ステロイドは安全か?副作用25 関節痛

医者によっては副作用といってみたり、離脱症候群の一つとして上げている人もいます。

あるドクターは、

離脱症候群とは、具体的には、ステロイド薬の急な中止によって、発熱、疲労感、頭痛、関節痛、筋肉痛、無気力感などがあらわれることを指します。

そしてこのドクターは、ステロイドを外用していたのなら、離脱症候群になりにくいと書いていますが…。ですが、今までの最長の人は30年超ステロイド漬けでした。このような長期間ステロイドを使用していた場合は、ステロイドを切った途端に、激しい離脱症候群が現れ七転八倒の苦しみを訴えるケースがあります。

徐々に切るのが好ましいのですが、本人がとにかく止めたいというので、切ったら案の定大変なリバウンドが…。

外用薬なら、ステロイド漬けは軽いと言っていますが、そんなことはないです。

やはり長期ステロイドを利用した場合は、徐々に減らすことが望ましいと言えます。

ですが、ステロイドはアトピーの根本原因を解決する薬ではありません。ですから最初から利用すべき薬ではないと思います。

そして、ステロイドを利用しなくても、アトピー性皮膚炎が改善されました。それは、アトピー性皮膚炎の治療にステロイドの機能は不要だからです。

もっと根本的なところから改善する必要があります。

【アトピー性皮膚炎は、ステロイドを使用せずアトピー自然療法(脱ステロイド)で改善出来ました。】

脱ステロイドを考えているのでしたら、ステロイドを利用しない、アトピー自然療法実践会(脱ステロイド)をお勧めします。

ステロイドは安全か?副作用23 白血球増多(増加)

ステロイドの副作用として白血球増多(増加)が知られています。

白血球と言っても、リンパ球・顆粒球・マイクロファージ等に分けることが出来ます。

そして、ステロイドを利用していると、
リンパ球の数が減少し、顆粒球が増加するそうです。

そして、何度も書いていますが、医薬品はケミカルストレスなので、単球・マクロファージの機能抑制をします。

これがステロイドの白血球に対する副作用です。

これを見たら分かるのですが、神経が緊張状態になると顆粒球が増加し、そしてリンパ球が減少します。

つまり、スポーツ選手がステロイドを利用することを禁じられているのは、体を緊張状態にしてバカ力を出せるようにするために利用されたからです。

結局、体を常時緊張状態にするため、短命で死亡したオリンピック選手がいます。

常時不要なケミカル ストレスを強いているので、当然と言えば当然でしょう。医者は、外用薬なら大丈夫とか説明するでしょうが、話を聞いたら例え外用であっても、気分が良い話ではないですね。

そして、ステロイドを利用しなくても、アトピーが改善されました。

【アトピー性皮膚炎は、ステロイドを使用せずアトピー自然療法(脱ステロイド)で改善出来ました。】

脱ステロイドを考えているのでしたら、ステロイドを利用しない、アトピー自然療法実践会(脱ステロイド)をお勧めします。

ステロイドは安全か?副作用21 色素脱失

ステロイドの副作用として色素脱失が知られています。

あるサイトでこのような記述を見つけました。

湿疹などの炎症が治った後には一時的に色素沈着が残り、時間はかかるが、やがて自然に消えていく。炎症後色素沈着。ステロイドには色素沈着を起こす作用はなく、むしろ色素脱失(色が抜けて白くなる)を起こす方向に働く。ステロイドによる色素脱失は、非常に強いステロイドを長期間塗った場合にしか見られず、かなりまれ。塗るのを止めると元に戻る。

だが、この記述で可笑しいのは、もともとステロイドは抑制する作用があるので、皮膚組織の成長を抑える作用がある。このために、ステロイド外用薬を利用していると色素沈着を引き起こすと言われている。

なのでこのサイトで色素沈着を起こす作用がないと書いているのは、矛盾する。

↑医者の言っていることを細かくチェックしていると、矛盾する記述を見つけることがよくあります。

この記述で、色素沈着は一時的なものとあるのは、喜ぶべですが顔とかにこれがある人は大変ですよね。

この点でもこのステロイドの副作用は、好ましくない症状と言えます。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用7 色素沈着

ステロイドの副作用と言われている、色素沈着

あるドクターが、

アトピービジネスの関連の人が、ステロイドの副作用として故意に利用している場合があります。

← 知り合いの医者も言うのだが、『自分達はビジネスでお金儲けをしていない。』と主張する。医者以外の人はステロイドでアトピー性皮膚炎は治せないと思っているのに、未だにこんな事を主張している時点で、信用性が無いとおもうのです。

さて、本題に。

この医者が言うのは、

*色素沈着(肌が、黒くなること)
ぬり薬のステロイドには、この作用は、ありません。
色素沈着は、「虫刺され」や「かぶれ」や「やけど」の重症な場合の後は、
ステロイドを使用しなくても起こります。
つまり、強い炎症の後には、表皮からメラニンが、真皮に落ちて起こります。
ステロイドの使用後に色素沈着が起こる様に誤解される理由は、
ステロイドを使用する前の皮膚は、真っ赤になり強い炎症が、起こっていることが多く、
すでにメラニンが真皮に落ちているが、皮膚の表面が真っ赤なので見えていません。
ステロイドの使用によりこれが取れ色素沈着が急に出きた様に見えるが誤解されて
可能性があります。色素沈着は、通常半年以内で取れますが、
炎症が余り長期に続くと長期間取れないことがあります。
あまり炎症が取れない治療は、変更するほうが得策です。

とこの医者は主張していますが、別の医師はステロイドの副作用として色素沈着をあげています。

二人のドクターが居たら、各々正反対の意見があっても不思議でないの学問です。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用6 皮膚萎縮

ステロイドの副作用で、皮膚萎縮があったので調べてみました。

以前にも書いていますが、医薬品はケミカル ストレスです。

だから体の様々な機能を低下させます。典型的なのが皮膚再生の低下です。

これが、原因で皮膚再生(ターン オーバー)のスピード(通常28日で一回転)が低下するために、肌の色が茶色になってしまいます。そして強いステロイドを長期利用すると、それが原因で皮膚萎縮になってしまう…。ことが確認できました。

ある質問サイトで見つけた、皮膚萎縮についての回答

ステロイド外用剤を長く塗っていると、皮膚の厚さの大部分を占める膠原線維が減ってくる為に、皮膚が萎縮して薄くなってくる場合があります。強いステロイド剤を長期間にわたり連続的に用いた時に見られますが、弱いステロイドや、強いものでも過度にたくさん使っていない場合には、皮膚萎縮は見られないといわれております。表面にちりめん状の細かいしわがよる、下の静脈が透けて見える、つまむと薄い感じがするなどの症状が現れますが、痛みや痒みはないため、気付いていないことが多いようです。塗るのを止めると徐々に回復していくはずです。但し加齢とともに、回復が遅くなる傾向があるようです。
※皮膚萎縮は、顔面に出ていますか?顔面の場合、特にステロイドの副作用が出やすいので、注意が必要なのです。長期間塗っていると、毛細血管拡張、皮膚萎縮、ニキビ様発疹が目立つようになり、これを、しゅさ様皮膚炎と呼んでいます。ステロイド剤は直ちに止めなくてはなりません。それにより、一時的に、腫れ、ほてり感、赤み、が強くなり非常に悪化するでしょう。しかし、ひどいのは1~2週間で、以後は徐々に治っていくはずです。しゅさ様皮膚炎は、患者さんに最も苦痛を与える副作用であり、決して起こしてはならないもののひとつです。顔面には強いステロイド剤は用いず、使用期間も必要最小限にとどめなければなりません。きちんと定期的に診察しアドバイスが出来る専門医なら防ぐことができるはずですから、現在おかかりの医院?は替わられた方がよいでしょう。
※スタデルム軟膏やアンダーム軟膏には、しゅさ様皮膚炎に適応がありますので、この様な消炎剤の入った軟膏類を併用することで対処するしかないと思います。

アトピー性皮膚炎は、体を機能を抑えることより活性化させることによって、改善出来ます。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用3 糖尿病・過血糖

ステロイド副作用を調べていると、【しばしばみられる重篤な副作用】としてステロイド糖尿病が出てきました。

多くの人が心配する糖尿病ですが、このステロイド糖尿病に関しては、
利用するステロイドの量を減らせば治るそうです。

しかし、またこの資料でおかしな事を発見

ステロイド糖尿病では通常の糖尿病と異なり、網膜症などの血管合併症が起こりにくいとされる。食後高血糖のパターンをとることが多い。

なぜおかしいかというと、厚生労働省の資料には、ステロイドの副作用として白内障および緑内障が記載されているからです。

医療って、多くの医者が正反対の事をいう場合があるので、要注意です。

ですが、多くのアトピー性皮膚炎の人と話しをしてきましたが、
副作用として糖尿病について話しをしていた人はほとんどいません。

そうなると、疑問に思うのは

1)ステロイド糖尿病になるのが稀?

2)ドクターが話さない?知らない?から、糖尿病と認識していない?

可能性があります。

【医薬品はケミカル ストレス】なので、中長期の継続的使用は控えましょう。

安保徹先生の、【消炎鎮痛剤の中長期の使用によってガンになる。】、
【降圧剤をまじめに飲んだ人ほど早死】

これから考えても、改めてステロイドって怖い医薬品だということが分かりました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピー性皮膚炎 赤ちゃんアトピーの原因に、早すぎる離乳食?

アトピー性皮膚炎 赤ちゃんアトピーの原因に、早すぎる離乳食?

これはあるオーストラリアのテレビ番組で
赤ちゃんアトピーの原因として、早すぎる固形食があると
報道していました。

10ヶ月も経過していないのに、固形食を
与えているとの話しをしていました。

ですが、その固形食は、
・アイスクリーム
・クッキー
などの様々な大メーカが作った加工食品でした。

日本もオーストラリアも変わらないですが、
大きなメーカー製のお菓子ってラベルを見ると
いろいろな合成XX と書かれた化学成分が入っています。

だから、このような食べ物を小さい時からあげていたら、
脳を含めた体が健全に育つか?疑問です。

1950年代から、大きなメーカーが作る
いろいろな加工食品が出回るようになってから
アトピーが騒がれるようになってきました。

もし赤ちゃんを大事にしたいのなら、
可能な限り、合成XXが入っている食べ物・飲み物を
上げるべきでないと思います。

何かをした直後に何かが起きれば、
最初の何かが犯人と特定できます。

ですが、長い時間を経過してから発覚しても、
因果関係を証明出来ません。
←だから分からない。

法律的には、

【疑わしくは罰せずです】

が、自分を守るためには、

【疑わしくは近寄らず】

です、何気ない日常生活の積み重ねが
アトピーの原因です。

生活習慣などの見直しをして下さい。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピーの本当の原因は【たんぱく質沈着が原因】だった?

アトピーの本当の原因をネットで検索していて見つけたのが、

【たんぱく質沈着が原因でアトピーになる。】

????

ドクターはいろいろ楽しい原因を探してくれます。

アトピー性皮膚炎の患者に、その特有なタンパク質の沈着が
あったとして、それがどのように皮膚損傷とか
かゆみに関連するのでしょうか?
←分かりません。

そしてこれが、

日本皮膚科学会の診断基準の
①かゆみ、
②特徴的な皮疹とその分布、
③慢性・反復性の経過

に該当するのでしょうか?

どこが理解出来ないのかというと、
仮に、

【アトピーの原因はたんぱく質沈着が原因】

が正しいとして、

アトピーが出たり引っ込んだりするのを
どう説明するのでしょうか?

沈着したのなら、どんどんと累積しませんか?

ところが

日本皮膚科学会の診断基準にある【反復性の経過】

を満足しないのでは?

沈着したものが、除外されてしばらくすると
また沈着するからアトピーになると言えますよね?

そこが、この理論の信憑性が怪しいと思っている
根拠です。

そんな【たんぱく質沈着】

とかいろいろ言わなくても、アトピーが改善出来ました。

もっと身近なところにアトピーの原因があります。

【アトピーは、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピーにワセリンは、有効な保湿剤?

『ワセリンってどんな保湿剤なのでしょうか?』
と質問があったので、書いています。

ひょっとして、えっと思うかもしれませんが、

ワセリンは石油から作られています。

ワセリンが開発されたのは、1930年代に
世界で最初にアメリカで石油が発掘されました。

この石油を採掘するためにロッドに
ネバネバした邪魔なものがついていて
これを利用してなにか出来ないかと
探していて、ワセリンが開発されました。

時代は、科学万能の時代の始まりでした。
『人間は神よりも偉大な存在』
の始まりであり、ワセリンは非常に便利な
保湿剤として、広く利用されるようになりました。

これがワセリンです。

時代の変化とともに、ワセリンの精製が
向上されていろいろな品質のワセリンが
販売されていますが、
石油から作られているのは、変わりません。

ワセリンの最大の欠点は、
ワセリンを皮膚に塗っていると、
感光作用があり、
皮膚呼吸が出来なくなります。

なので、全身に塗るのはよくありません。

人間は、肺からの呼吸が90%、皮膚呼吸10%と言われています。

だから、皮膚呼吸が出来るように
しておくのが大事なのです。

そして、一般に販売されている化粧品は、
安価な石油系素材をベースにして、
有効成分と言われているものを入れて
販売されています。

これで、本当に有効な保湿剤でしょうか?

参照サイト:ワセリンの歴史(英文)

http://www.vaselineskinfund.com

アトピーにステロイドは絶対に不要です。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。
アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

加工食品ばかりを食べていると…Part 1

ス-パーやコンビニでは、出来合いの食材の
オンパレード

仕事に追われて帰宅してからご飯を
作るのは、大変
←わかります。私もそんな時期がありました。

駅を降りるとスーパーやコンビには、
いろいろな出来合いが…。

でもちょっとラベルを見てみると

【合成XXXX のオンパレード】

ちょっとネットで見てみると分かりますが、
その種類って沢山あります。

認可されている食品添加物の数は700種類を
超えます。

最近のエナジー ブースターと
いわれるドリンクも
石油からの合成化学成分のオンパレード

ましてXXコーラなどの清涼飲料水も
なんの成分が入っているのか分かりません。

そしてこれらの合成添加物が合わさったら、
どんなことが起きるのかは誰もわかっていないのです。

日本はこの点がゆるいので、
他の国では認可が取り消しになっているような
ものでも、認可されたままのものがあります。

この頃世界的レベルで昔と比較して多いのが、
発作的な暴力事件が多いような気がします。

しかも世界中の傾向としてです。

お子さんがいらっしゃるのなら、
合成XXが入った食品そしてドリンクを
避けるようにしたほうが、賢明だと
思います。