自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典という本があるけれど…

副題:化粧品の成分表示は全成分表示ではない。
←コレ大事です。

化粧品での被害が多いのが、化粧品に入っている有害成分が
お肌を傷める話し。

なんでもアマゾンでのこの本のコメントによると、
6200種類も化学成分について書かれているそうです。
ご苦労さまです。

多くの人が毒性オンパレードってコメントしていますが、
この本を買ってもカバー出来ない部分があります。

それが 【キャリーオーバー】
つまり【化粧品の成分表示は全成分表示ではない】こと。

ひょっとして?????と思いました?

もうちょっと説明しますね。

ある成分を配合する時に、
【誰もが嫌がる成分が混在していても、成分表示する義務がない。】

これがこの法律の問題点なのです。

つまり、この本の著者には悪いのですが、
この【化粧品毒性判定事典】を買っても本当に問題の成分が
配合されている可能性が高いこと。

だからこの本を購入しても無駄
もう一度言います。【無駄です。】

この話しを聞いてどう思います?

化粧品会社ってそうやってインチキをしているのです。

自然派化粧品は、100%ナチュラルではありません。

化粧品の成分表示は、誰もが嫌がる成分を表示していない。

クレンジングはお肌を傷める

だから長い間にはお肌を痛めて、化粧品の利用を辞める。

化粧品会社ってインチキの連続なのです。

それでも利用するのは、キレイに成りたいという願望が
化粧品会社キライよりも強いということなのでしょうか…。

化粧品はなぜ4点セット????

副題:クレンジングの目的は、化粧品を落とす?ではありません。

化粧品会社は、クレンジングを利用する目的を
【化粧品を落とす】ための説明していますが、
それは【ウソ】です。

化粧品は、常に
クレンジング、洗顔、化粧水、クリームの4点セット
になっています。

お肌をキレイにするのなら、どうして化粧水だけ
塗ってはダメなの?
と疑問を持ったことがあるかもしれません。

それではダメな理由を説明します。

最初に人間の皮膚表面は、
【皮脂膜】というお肌を保護する膜で覆われています。

化粧品会社は、お肌についている化粧品を
落とすためにクレンジングをすると説明して
います。←コレはウソです。

そして洗顔をして、化粧水、化粧クリームと続きます。

健康的はお肌に、化粧水を塗るとお肌に浸透
しません。
←これを聞くと、高い化粧水がお肌に入らないのは
困ります!という人がいます。

それは、健康的なお肌にはしっかりした保護膜である
皮脂膜が存在するからです。

その状態で、化粧水をお肌に塗っても健康的な
お肌には保護膜である皮脂膜が存在するので、
化粧水を弾いてしまいます。
←高い化粧水が吸収されないと困るでしょ?

じゃあ、どうやってお肌に化粧水が吸収されるように
したら良いのか、化粧品会社は考えました。

その結論が、

【悪名名高い合成界面活性剤で皮脂膜を壊せば良い!】

です。

邪魔な皮脂膜がなければ、化粧水の成分がお肌に
吸収される。皮脂膜は簡単に再生されるから、
壊しても大丈夫!

皮脂膜が回復するまで、水分が蒸発されることを
防ぐために、化粧クリームを塗れば良い!

化粧品クリームに何らかの成分を入れれば、
高く売れる!

これが、化粧品が4点セットになっている理由
です。

再確認ですが、クレンジングを利用する目的は、

【化粧水の成分が吸収されるように、皮脂膜を破壊する】

が一番の理由で、

【化粧品を落とす】

は二番目の理由です。

つまり毎晩毎晩皮脂膜を壊していたら、
長い間にお肌が痛むのは当然です。

だから長い間化粧品を使っていると、お肌が傷んでしまうのです。

お肌に良いのは、弱酸性、弱アルカリ性どっち?

たぶん、多くの人が混乱しているのが、

お肌のためには、弱酸性、弱アルカリ性とどっちが良いのでしょうか?

ではないでしょうか?

そしてこんな記事を見つけました。

弱酸性って皮膚にやさしいの?

http://bit.ly/NT1iot

この記事でもアルカリ性、酸性かを明確に書いていませんが、
多いに参考になります。

大メーカーがお肌を傷める製品をだしているかが分かります。

私は、弱酸性より、弱アルカリ性の方が体には
良いと思います。

理由ですが、酸性のものとアルカリ性のものとを
体に塗ると何が起きるかを思いだしてみれば
わかると思います。

最初の酸性のケースを考えてみましょう。

酸性と言ったらお酢が思い浮かぶと思います。
お酢を利用するとしたら、お酢で魚の実を締める
と魚の身が締まってコリコリとして美味しくなります。

だから、体の表面にお酢を塗っていると皮膚が硬くなるであろうと
想像出来ます。

皮膚表面は常に垢となってはがれ落ちるので、下の皮膚組織が
出来て入れ替わります。

ですが、それをお酢で締めたら皮膚の入れ替わりはどうなるでしょうか?

逆に重曹をぬるま湯に溶かして、足をその中に
入れると水虫とかで足が臭い人の場合、
足首がすっきりします。

そして足首の周りの皮膚が、楽に剥がれてキレイに
なります。

ということは、アルカリ性のものを皮膚に
塗ると古い固くなっている皮膚を取り除くのが
楽なるということが想像出来ます。

だから弱アルカリ性のもので体を洗うのが好ましいと
考えられます。

だから弱アルカリ性の製品で体を洗うのが
好ましいと言えます。

そして先ほどの記事を見てもらえば分かりますが、
何らかの機能を訴えている製品であればあるほど、
合成界面活性剤が配合されている可能性が
高いように思います。

合成界面活性剤は、一切使わないのがおすすめです。

これらから、昔ながらの製法で作っている
石鹸で体を洗うのが一番良さそうです。

コスメの人の情報源は、化粧品会社だから…

コスメの人がいろいろな話しをブログなどに書いているが、彼らの話しを良く分析すると、化粧品会社の受け売りであることが多い。

昔から化粧品(コスメ)は、長期的にお肌が痛む成分であっても、キレイに見せればどれでOKという体質がある。

結局、成分がなんであっても、これを塗ったらキレイに見えるが大事であって、長く使っているとお肌が痛むことを考えていない。←アロマセラピーと全く正反対

理由?だって二十歳代はOKでも、結婚して家庭に引っ込んだ女性がシミやソバカスが出来たってお化粧を辞めてしまうのは、化粧をしていると顔が痛むということを感じているから。

だから、そんな製品を作っている会社の情報を話しているコスメの人達の話しをどこまで信用できるか?

疑問が残る。

コスメに非常に期待しすぎと思う。本当にキレイなお肌になりたいのなら、化粧品会社の製品ではなく、メディカル アロマセラピーの製品を利用すべき。

60歳を過ぎてもお肌がピカピカになる。