歯を白くするという歯磨き粉は歯を白くしない

最近オーストラリアで報告されたのが、

歯を白くすると宣伝されている歯磨き粉で
歯が白くならない。
←つまり誇大宣伝です。

大手の会社の製品ってこんなの日常茶飯事です。

花王の製品で、アトピーの人にお肌トラブルが
多いとの話しも聞きました。

大部分の人に問題がなければ、全然気にしないのが
大企業。

なんかあっても官庁にどうにかしろと、話しを
つけてもみ消し。

いい加減なもんです。

真面目に宣伝文言を信じて利用していた人が
バカをみる。

誇大広告でもお咎め無し。

そして製品は、石油系素材でチープです。

そして大量に販売して、大儲け。

テレビの宣伝をそのまま信じてはいけません。

医者がこう言っているから???
これも製薬会社の利益を守るため、
そして自分はそのおこぼれをもらうために
一生懸命製薬会社を保護します。

だから、昔ながらのスタイルで製造された
中小メーカーの製品を使った方が良心的です。
安心できます。

思い出して下さい。
昔の日本には、アトピーは無かったのです。

生活用品には課題が多い

第二次世界大戦後、日本にはアメリカから
シャンプーなどの新しい生活用品の習慣が
入ってきた。

アトピーが認識され始めたのが、昭和30年代
だから、新しい生活用品・習慣が広がって
しばらくしてから…。

これから何を考えるか?

シャンプー等が一般に拡がってからアトピー
が増えたことについて、因果関係を考えるか?

無視するか?

今の医療では無視している状態。

でも私は非常に関連があると考えています。

理由は、東南アジアなどでアトピーに成らなかった
のに、オーストラリアに来たらアトピーになった。

これから考えられるのは、アトピーは生活様式に
関連する可能性が高い。と判断出来る。

現実に生活様式を変えるとアトピーは完全される
可能性が高くなる。

だからアトピーは遺伝ではないです。

合成界面活性剤の副作用

合成界面活性剤の副作用って実はよく分かっていません。

理由は、得意の

【因果関係が証明されていないから】
フルストップ

これだから、化粧品・各種生活用品(台所洗剤、シャンプー、いろいろなナプキン類(生理用ナプキン、手拭き、赤ちゃん用おむつ 等々)

非常に便利なものだけど、この合成界面活性剤の問題点は

1)皮膚の保護膜を破壊する。
これから、本来なら体内へ入ることがない
いろいろなものが体に侵入する可能性を増加させます。
(台所洗剤・生活用品の化学成分・雑菌 等々)

2)体内に侵入した合成界面活性剤によって
生体活動がどうなるかわかっていない。

皮脂膜を破壊したのと同じことが体内でも
起きることが容易に想像できます。

これだけ利用していても人間がバタバタ死んで
から世の中騒ぎ始めますが、死んでいないので
無法状態

ニュースと見ていると、不思議な事が起きていませんか?

・男の子のはずだったが、途中から女の子に転換
・昔は無かった様々な難病・原因不明な病気

原因不明な病気というのは、単一要因でなくて、
複合要因でなっているでしょうから、原因を特定するのが、
非常に難しいです。

自分と家族を守るためには、危ないと思ったら
利用しない。これしかないです。

なぜコスメ(化粧品)ジプシーに?

多くの女性が、どうして化粧品(コスメ)ジプシーになって
しまうのでしょうか?

それは、どの会社の化粧品を利用しても、
化粧品の4点セット構造が変わらない限り
コスメ ジプシーから抜けることが出来ません。

理由は、化粧品の4点セットを利用すると
いうことは、

【悪名名高い合成界面活性剤】

を利用しているからです。

この合成界面活性剤は、1950年代から利用
されるようになった化粧品、シャンプー、台所洗剤
などの生活用品に利用されてきました。

当時は、第二次世界大戦が終わり、アメリカ流の
生活様式が日本にも伝わってきて、流行と
してもてはやされた時期でした。

今では、赤ちゃん用のおむつ、生理用ナプキン、
汚れ物がキレイに落ちるシートなど

様々な製品に利用されています。

結局このような便利な生活用品を利用すれば
利用するほど、合成界面活性剤が体内に
吸収され累積します。

合成界面活性剤の怖さについては、別記事とします。

お肌に良いのは、弱酸性、弱アルカリ性どっち?

たぶん、多くの人が混乱しているのが、

お肌のためには、弱酸性、弱アルカリ性とどっちが良いのでしょうか?

ではないでしょうか?

そしてこんな記事を見つけました。

弱酸性って皮膚にやさしいの?

http://bit.ly/NT1iot

この記事でもアルカリ性、酸性かを明確に書いていませんが、
多いに参考になります。

大メーカーがお肌を傷める製品をだしているかが分かります。

私は、弱酸性より、弱アルカリ性の方が体には
良いと思います。

理由ですが、酸性のものとアルカリ性のものとを
体に塗ると何が起きるかを思いだしてみれば
わかると思います。

最初の酸性のケースを考えてみましょう。

酸性と言ったらお酢が思い浮かぶと思います。
お酢を利用するとしたら、お酢で魚の実を締める
と魚の身が締まってコリコリとして美味しくなります。

だから、体の表面にお酢を塗っていると皮膚が硬くなるであろうと
想像出来ます。

皮膚表面は常に垢となってはがれ落ちるので、下の皮膚組織が
出来て入れ替わります。

ですが、それをお酢で締めたら皮膚の入れ替わりはどうなるでしょうか?

逆に重曹をぬるま湯に溶かして、足をその中に
入れると水虫とかで足が臭い人の場合、
足首がすっきりします。

そして足首の周りの皮膚が、楽に剥がれてキレイに
なります。

ということは、アルカリ性のものを皮膚に
塗ると古い固くなっている皮膚を取り除くのが
楽なるということが想像出来ます。

だから弱アルカリ性のもので体を洗うのが好ましいと
考えられます。

だから弱アルカリ性の製品で体を洗うのが
好ましいと言えます。

そして先ほどの記事を見てもらえば分かりますが、
何らかの機能を訴えている製品であればあるほど、
合成界面活性剤が配合されている可能性が
高いように思います。

合成界面活性剤は、一切使わないのがおすすめです。

これらから、昔ながらの製法で作っている
石鹸で体を洗うのが一番良さそうです。

コスメの人の情報源は、化粧品会社だから…

コスメの人がいろいろな話しをブログなどに書いているが、彼らの話しを良く分析すると、化粧品会社の受け売りであることが多い。

昔から化粧品(コスメ)は、長期的にお肌が痛む成分であっても、キレイに見せればどれでOKという体質がある。

結局、成分がなんであっても、これを塗ったらキレイに見えるが大事であって、長く使っているとお肌が痛むことを考えていない。←アロマセラピーと全く正反対

理由?だって二十歳代はOKでも、結婚して家庭に引っ込んだ女性がシミやソバカスが出来たってお化粧を辞めてしまうのは、化粧をしていると顔が痛むということを感じているから。

だから、そんな製品を作っている会社の情報を話しているコスメの人達の話しをどこまで信用できるか?

疑問が残る。

コスメに非常に期待しすぎと思う。本当にキレイなお肌になりたいのなら、化粧品会社の製品ではなく、メディカル アロマセラピーの製品を利用すべき。

60歳を過ぎてもお肌がピカピカになる。

『毛穴につまった皮脂をすっきり落とす』と化粧品会社は説明するが…

医師や、化粧品会社の宣伝などにある、

『毛穴につまった皮脂をすっきり落とす』

でもこれっておかしい。

この皮脂が塞いでいる場所が、顔そして頭皮に限定されているから。

そしてこれらの場所は、化粧品や生活用品を利用している場所と重なる。

これらの製品は、石油系素材がベース。

だからこれらの製品を利用していれば、石油系素材のカスが穴を塞ぐ可能性が非常に高い。

そして、その場所にホホバオイルを利用していると、これらのカスが流れでてキレイになる。

と言うことは、自分たちの製品で起きていることを隠して人間の体が良くないと説明している。

根本的に人間の体が自分の体に良くないことをするか?

という観点から考えると、医師や、化粧品や生活用品会社が言いふらしている論理は矛盾があると思う。