アトピーの食事療法(肉を控えて野菜中心の食生活)を誤ると…

アトピーの人に必要と書かれている、
肉を控えて野菜中心の食生活

アレルギーが、鶏肉、鶏卵などのタンパク質系
のものが多いので、それを控えるために
野菜を中心の食生活を推奨されています。

脂を控えるためにファーストフードを控える。

このような食事療法を良く見ます。

ですが、これには欠点があります。

理由は、短期的解決と長期的解決とは逆の場合が多いからです。

人間の身体を考えると、
骨格があり、そしてそれを動かす筋肉があります。

人間の生命を維持するためには、
筋肉が必要です。老人が動けなくなるのは
筋肉が足りないからです。

筋肉を作るためには、
必須アミノ酸が必要となりますが、
植物性タンパク質だけでは、
それを補えません。

それが証拠に、ベジタリアンは体温は低めで
短命です。

だから人間は動物性タンパク質を採り続けなければ
なりません。
←これが長期的解決です。

これに対し、短期的解決は
『ファーストフード・脂っこい食事』
←つまり肉・魚類
を控えると話しています。

ここで逆と怒らないで下さい。

長期的解決と短期的解決は
往々にして逆のケースが多いのです。

つまり短期的解決は、ずっと続けるものではなく、
調整として利用すべきものなのです。

時々、身体の調整する事は必要です。
ですが、これを長期的に継続すると、
身体を壊す可能性があります。

この点を知っておいて下さい。

これがアトピ自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ベジタリアン(菜食主義)は不健康

よく健康に注意する人が陥るのが、

【健康のためのベジタリアン】。

これで健康になれるぞ!って大きな期待を抱くのですが、
実はこれって非常に不健康

理由は、簡単

【貴女の体は、何で出来ていますか?】

非常に簡単でしょ?エッ分かりにくい?

じゃ、順番に説明します。

人間が、健康的に歩いて、運動をして寝る生活を
するために、何が必要でしょうか?

骨と筋肉ですね。

筋肉は、植物性?それとも動物性?

『動物性に決まっています!』

『ハイ、そうです。』

はい、 ここからが課題です。

長い間ベジタリアンの人を見たことが有りませんか?

結構青い顔をしていたり、
体温が低かったり、
病気がちだったりします。

これって健康的でしょうか?
言葉が出てこない???

理由は単純なのです。

それは、人間の体は、植物からタンパク質を
合成出来ないのです。

タンパク質が大事と植物性たんぱく質である
大豆や、豆腐を一生懸命食べても
筋肉を作るための必須アミノ酸全てを
カバー出来ないのです。

これが原因です。

それと、料理を作る時の事を
思い出して下さい。

何かを作る時に似たものから
作れば、簡単に作れます。

ところが、似ても似つかないものから
作ろうとすると、作れないか
似てないものになります。

つまり植物性のものを一生懸命食べても
筋肉を作れないのです。

筋肉が落ちると体温が下がります。

人間は筋肉をブルブルさせて体温を
維持します。ペットを飼っている人は
分かると思います。

人間も同じです。

だからベジタリアンで顔が青い人が…、
そして病気がちに…。

だから動物性肉を食べましょう。

魚よりも人間に近い四足動物が
お勧めです。
←自分の体を再生するという考えからです。

健康であることを考えるのに、
自分の体を再生する観点から
考えて下さい。

魚は調整する意味で必要です。
全てを魚にするのは良く有りません。