ステロイドは安全か?副作用12 角化症様

ステロイドの副作用として、角化症様がリストされていました。

角化症の写真をネットで探してみるとわかりますが、
皮膚の一部がちょっと赤くなりカサカサしたウロコ状に
なるケースが、一番多いようです。

酷いと、山みたいに隆起する場合があるようです。

そうなると、レーザーを利用するのが多いように
ように思います。

ステロイドを利用しなければ、こんな事にならないの
ですから、最初のちょっとしたボタンの掛け違いが
大きな出費へと発展してしまうのですね。

以前から書いていますが、医薬品って体の機能を抑える
ケミカル ストレスです。ですから、体がそれに抵抗
すれば、なんらかの予期せぬ出来事が起きる可能性が
あると思います。

ステロイドを利用して、何らかを抑えるために
また別の薬を利用する。

アトピー性皮膚炎って、医薬品を利用しなくても
改善出来るのです。

どこでボタンをかけ違いたのか?それさえ分かれば。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピー性皮膚炎に対するドクターの見解が正反対?どうして?

アトピー性皮膚炎には、ステロイドと皮膚科のドクターは説明していますが…

日本眼科医会は、

免疫グロブリン*であるIgAが低下するため、汗腺、涙腺、唾液腺に細菌が付着しやすいともいわれています。

と説明しています。

これって、おかしいと思いませんか?

だって、皮膚科の先生は、アトピーは免疫過剰
なのでステロイドで抑えると説明しています。

アトピーは黄色ブドウ球菌の異常繁殖が原因と
説明する人がいるのに、免疫過剰なら

【論理が矛盾】

していると感じませんか?

だから、医者の言っている内容って、人やグループ
が違うと

【主張している内容が、正反対】

だから医者の言う科学的証明って信用出来ないと思っています。

起きていることから、

【どうしてそうなるかを考えるべき】

と考えるべきと考えます。

理論で考えるから、黄色ブドウ球菌が異常繁殖
していることを無視してしまうのだと思います。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

薬は、何%治療(治癒)すれば認可されるのか?

安保徹先生の本に書いてあった。

医薬品として認められるのは、20%(治癒率)以上の
ケースで効果があれば、医薬品として認可される。
(新薬の承認基準)

つまり80%のケースで結果が出なくてもOK

エッと思いませんか?

逆に言うと、テスト期間中に顕著な副作用と
思われるケースがでなければ、OK

前にも書いたけど、医薬品はケミカル ストレス。

だから長い間使用していると、当然ながら
何らかの副作用が出てくる。

そしていろいろな副作用が報告されてから、
始めて副作用が明記される。

だから新薬を利用するには、このような背景が
あるということを理解していないと、
そんな~!
ということにも成りかねない。

私はそんな実験台になるのは、イヤです。

医者が言う科学的証明には、無理がある

医者は口を開ければ、科学的証明と要求する。

でも、その科学的証明というのが面白い。

A医師は、○○が証明されたとレポートを出す。

しばらくすると、
B医師が、○○と全く正反対の内容が証明されたとレポートを出す。

つまり、どっちだか正しいのかが証明されていない。

どうしてこんなことが起きてしまうのか?

それは、おのおの医師が仮説からそれを証明するのが、
科学的証明だから。

だから脳は常に求める事しか見えない。
有ったとしても除外するケースだってある。

だから、医者のいう科学的証明は当てにならない。

だから正反対の結論が出ても医師は知らんぷり。

だから、逆にエビデンス ベースからの証明の方が
信用できる。

オーストラリアの医師は、焦っている。

題名を見てなんでしょうか?と思うのは
当然です。

現在の医療の形態が変わりつつあります。

それは、代替医療を認めたことにより、
代替医療が60%、西洋医療が40%と逆転
したことです。
←逆転です。西洋医学は落ち目なのです。

このせいか、何ヶ月前かに面白い題名の
インターネット アンケートが開催されました。

それは、【医薬品の友達】という名のグループが
医学部の授業の中から代替医療の項目を
削除せよとのアンケートを、ある新聞会社に
委託しました。

結果は、見事の代替医療の内容を医学部の
授業から削除することに賛成が勝ちました。

その後、その新聞社がこのアンケートは
無効と判断しました。

あまりにも同じIPアドレスからの
投票が多いとか不自然だったからだ
そうです。

それだけ、西洋医学の立場が弱くなっている。
と言えそうです。

私は、現代医学は嫌いです。

理由は、ケミカルストレスに頼ろうとして、
本来の体が持っている自然治癒力で
改善する療法ではないからです。

予防薬で早死したりと、
医者は製薬会社のマリオネットと
化していると言っても過言ではないと
思うからです。

アトピー治療には、ステロイド
一点張りなのも、研究心が無く
製薬会社だけを見ている医者ばかり。

結局科学的証明という論理に
振り回されている医学では、
治せないです。

だから、オーストラリアの人達が
嫌だがら代替医療に流れているのでしょう。

日本でもその流れに動いていくのでは
思います。

医者は、段々と立場をなくしているのが
現状なのです。

傲慢な医者が多いのも嫌われていると
思います。