ステロイドは安全か?副作用17 副腎不全・ステロイド離脱症候群

ステロイドは安全か?副作用17 副腎不全・ステロイド離脱症候群

ステロイドを長期利用していると起こるのが、この副腎不全です。
そして急にステロイドを辞めると起こるのが、ステロイド離脱症候です。

ちょっと考えてみればわかりますが、体にステロイドに似たものがあれば、必要以上の副腎ホルモンを作る必要がないので、体は作るのを辞めてしまいます。

ですから、いきなりステロイドを切ると体はステロイドを作り始めるまでに時間がかかるので、副腎不全・ステロイド離脱症候を起こしてしまいます。

そして医者は説明しませんが、人間の体は医薬品に利用されている人工のステロイドと自分の体で作られた副腎ホルモン(ステロイド)を見分けます。

自分の体で作られたステロイドの排出は可能なのですが、医薬品のステロイドは体内に累積する場合(特に引用したケース)があります。

この累積したステロイドを排出するために皮膚組織を再生して、カニの甲羅を剥がすみたいに皮膚組織をはがしてステロイドを排出する場合があります。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドの副作用が怖いからと辞めると、それも問題が…

ステロイドの副作用と探していると、いろいろな症状があります。

だからと言って長い間、ステロイドを利用していると
体はそのステロイドに依存します。つまり体は自分の体内で
ステロイドを作るのを中止してしまうのです。

だからステロイドをいきなり止めると、それでも問題が…。それが、

【ステロイド離脱症状】
ステロイドの投与を、急に中断すると、体内のステロイドホルモンの不足により、吐き気、頭痛、倦怠感、血圧低下などのステロイド離脱症状(ステロイド離脱症候群)の症状が発症します。

です。ですから、ステロイドを長期ご利用の方は段階的にステロイドを徐々に減らすことをお勧めします。
長期間ならいきなり切っても大丈夫です。
←多くの人はいきなり切っています。

ですが、【ステロイドを使わない医者】と評判であってもステロイドを出すお医者さんはいます。

医者としての見解と、とにかくステロイドを使いたくないという立場の見解の相違かもしれませんが、【ステロイドを使わない医者】あるいは【脱ステロイド医】という言葉に過度の期待はしないで下さい。そのドクターの話しを聞いて、どのようにステロイドを減らすのかを聞いてみて下さい。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】
【アトピー性皮膚炎はステロイドを利用しなくても、改善出来ました。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用2 眼圧(眼球内部の圧力)の上昇

ステロイドは安全か?副作用2 眼圧(眼球内部の圧力)の上昇

アトピー性皮膚炎と診断されたら出されるステロイド

実はいろいろな副作用があります。

今回は、眼圧(眼球内部の圧力)の上昇について

あるサイトに書かれていましたが、
ステロイドには、様々な副作用があります。

通常、眼球内部の水分は自動的に調節され、適した眼圧が保たれています。これにステロイドが点眼されると、眼球内部の水分が外に出にくくなり、眼圧が上昇します。また、点眼ではなく内服や注射でステロイドを使った場合にも、眼圧の上昇が見られることがあります。

この、ステロイドによる眼圧上昇で起こった緑内障のことを、ステロイド緑内障と呼びます。緑内障は失明に至る主な原因の一つです。眼圧上昇により視神経に障害が起こって発病するもので、回復は困難です。

ステロイドを肯定する人は、

・これはアトピー性皮膚炎ではないとか症状を否定したり、
・短期決戦で勝負すれば大丈夫

と書いていますが、アトピー性皮膚炎の原因が分からない人達が、
『ステロイドで抑えられるから効果あり』
と判断したとして、だからその原因はというと、
免疫システムの過剰反応という事態が
ある意味、説明が着かない部分があります。

体を防御する免疫システムが過剰反応すると
いう事態が生体反応として考えにくいという
意味です。

そしてその根拠が曖昧です。

だからステロイドを利用しなくても
アトピー性皮膚炎を改善することが出来ました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用1 骨粗鬆症

ステロイドは安全か?副作用1 骨粗鬆症

アトピー性皮膚炎と診断されたら出されるステロイド

実はいろいろな副作用があります。

今回は、骨粗鬆症について

骨は、一度作ったら、入れ替わらないと
思っているかもしれませんが、
骨を作るスピードと骨を壊すスピードが
同じなので、骨を健全に保っています。

ところがステロイドを長期間利用していると、
骨を作るスピードより、
骨を壊すスピードが相対的に早くなるため、
結果として骨折しやすくなります。

どうしてそうなるかというと、

【医薬品はケミカル ストレス】

だからです。

製薬会社は、以前は病気を治す薬が主体
でしたが、予防薬へのと転換しています。

ですが、予防薬は常時薬を飲み続けることに
なります。

ネットを探しても、もう見つからないかった
のですが、

【降圧剤を真面目に飲んだ人ほど早死】

という記事(レポート)があります。

そして、免疫で有名な安保徹先生は、

【消炎鎮痛剤を継続して利用すると癌になる】

とも書かれています。

つまり、

【医薬品を継続して利用すれば健康になる、健康を維持できる】

という

【予防医学はウソ】

という結果が出ています。

だからステロイドなどの医薬品を継続利用するのは、
避けましょう。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

合成界面活性剤の副作用

合成界面活性剤の副作用って実はよく分かっていません。

理由は、得意の

【因果関係が証明されていないから】
フルストップ

これだから、化粧品・各種生活用品(台所洗剤、シャンプー、いろいろなナプキン類(生理用ナプキン、手拭き、赤ちゃん用おむつ 等々)

非常に便利なものだけど、この合成界面活性剤の問題点は

1)皮膚の保護膜を破壊する。
これから、本来なら体内へ入ることがない
いろいろなものが体に侵入する可能性を増加させます。
(台所洗剤・生活用品の化学成分・雑菌 等々)

2)体内に侵入した合成界面活性剤によって
生体活動がどうなるかわかっていない。

皮脂膜を破壊したのと同じことが体内でも
起きることが容易に想像できます。

これだけ利用していても人間がバタバタ死んで
から世の中騒ぎ始めますが、死んでいないので
無法状態

ニュースと見ていると、不思議な事が起きていませんか?

・男の子のはずだったが、途中から女の子に転換
・昔は無かった様々な難病・原因不明な病気

原因不明な病気というのは、単一要因でなくて、
複合要因でなっているでしょうから、原因を特定するのが、
非常に難しいです。

自分と家族を守るためには、危ないと思ったら
利用しない。これしかないです。