ステロイドは安全か?副作用9 皮下出血(ステロイド紫斑)

ステロイドの副作用で皮下出血(ステロイド紫斑)がありました。

これについて書かれているサイトを調べていると、ステロイドが皮膚再生の速度を遅くするために、皮膚が薄くなってしまい、黒アザ(皮下出血)になるらしいです。

ステロイド紫斑と呼ばれ、特に老人の四肢に多く生じるらしいです。

何度も書いていますが、西洋医学の医薬品はケミカル ストレスで体の機能を抑えます。
だから、安保徹先生が、

『消炎鎮痛剤を継続利用していると、ガンなどの病気になる。』

と書かれています。

つまりステロイドの長期的利用によって皮膚再生機能が抑えられ、
皮膚組織が薄くなり、血管がうすくなり破裂してしまう。

でも、どこにコレが起きる分からないのではと、ちょっと疑わしいのではとも思います。

起こるという意味ではないですが、ある意味仮説として書いています。

脳内の血管がこれで破裂したらどうなるか?ということもあるのでは?
という疑いです。あくまでも疑い。起きているとは書いていません。

やはり、ステロイド(医薬品)の長期利用って、すべきでないと思います。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用8 塗った薬は、蓄積する。

ステロイドの説明で ステロイドは皮膚に累積しない

がありました。

あるドクターが、

塗り薬が長期に皮膚に残ると説明する人は、皮膚の代謝や生理に対する知識がないと人だと理解してください。

と解説していましたが、化粧品を長年使用してた人が、アロマを利用し始めた時に顔の皮膚がカサカサになり、そしてパラパラとはがれ落ちることは良くあります。そして化粧品などを利用していたところだけ、そのような事象が発生します。

ですから、『皮膚の代謝があるからステロイドはなくなる。』と
このドクターは主張していますが、ウソです。この医者の方がわかっていません。

そしてステロイドを6年も飲用していた女性が、ある時足首が痛いと
メールしてきてから、直ぐに足首の皮膚がバリバリになって
皮膚がはがれ落ちたケースがあります。写真もあります。

つまり、本物の自分の体で作られたステロイドは代謝出来るのですが、
人口のステロイドは若干構造が違うので人間の体は排出出来ないのです。

つまり、脱ステロイドをした時に皮膚がボロボロになるのは、
ステロイドを排出しようとしてなると言うのが正しいのです。
中医学では、皮膚は排泄器官です。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用6 皮膚萎縮

ステロイドの副作用で、皮膚萎縮があったので調べてみました。

以前にも書いていますが、医薬品はケミカル ストレスです。

だから体の様々な機能を低下させます。典型的なのが皮膚再生の低下です。

これが、原因で皮膚再生(ターン オーバー)のスピード(通常28日で一回転)が低下するために、肌の色が茶色になってしまいます。そして強いステロイドを長期利用すると、それが原因で皮膚萎縮になってしまう…。ことが確認できました。

ある質問サイトで見つけた、皮膚萎縮についての回答

ステロイド外用剤を長く塗っていると、皮膚の厚さの大部分を占める膠原線維が減ってくる為に、皮膚が萎縮して薄くなってくる場合があります。強いステロイド剤を長期間にわたり連続的に用いた時に見られますが、弱いステロイドや、強いものでも過度にたくさん使っていない場合には、皮膚萎縮は見られないといわれております。表面にちりめん状の細かいしわがよる、下の静脈が透けて見える、つまむと薄い感じがするなどの症状が現れますが、痛みや痒みはないため、気付いていないことが多いようです。塗るのを止めると徐々に回復していくはずです。但し加齢とともに、回復が遅くなる傾向があるようです。
※皮膚萎縮は、顔面に出ていますか?顔面の場合、特にステロイドの副作用が出やすいので、注意が必要なのです。長期間塗っていると、毛細血管拡張、皮膚萎縮、ニキビ様発疹が目立つようになり、これを、しゅさ様皮膚炎と呼んでいます。ステロイド剤は直ちに止めなくてはなりません。それにより、一時的に、腫れ、ほてり感、赤み、が強くなり非常に悪化するでしょう。しかし、ひどいのは1~2週間で、以後は徐々に治っていくはずです。しゅさ様皮膚炎は、患者さんに最も苦痛を与える副作用であり、決して起こしてはならないもののひとつです。顔面には強いステロイド剤は用いず、使用期間も必要最小限にとどめなければなりません。きちんと定期的に診察しアドバイスが出来る専門医なら防ぐことができるはずですから、現在おかかりの医院?は替わられた方がよいでしょう。
※スタデルム軟膏やアンダーム軟膏には、しゅさ様皮膚炎に適応がありますので、この様な消炎剤の入った軟膏類を併用することで対処するしかないと思います。

アトピー性皮膚炎は、体を機能を抑えることより活性化させることによって、改善出来ます。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
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ステロイドは安全か?副作用2 眼圧(眼球内部の圧力)の上昇

ステロイドは安全か?副作用2 眼圧(眼球内部の圧力)の上昇

アトピー性皮膚炎と診断されたら出されるステロイド

実はいろいろな副作用があります。

今回は、眼圧(眼球内部の圧力)の上昇について

あるサイトに書かれていましたが、
ステロイドには、様々な副作用があります。

通常、眼球内部の水分は自動的に調節され、適した眼圧が保たれています。これにステロイドが点眼されると、眼球内部の水分が外に出にくくなり、眼圧が上昇します。また、点眼ではなく内服や注射でステロイドを使った場合にも、眼圧の上昇が見られることがあります。

この、ステロイドによる眼圧上昇で起こった緑内障のことを、ステロイド緑内障と呼びます。緑内障は失明に至る主な原因の一つです。眼圧上昇により視神経に障害が起こって発病するもので、回復は困難です。

ステロイドを肯定する人は、

・これはアトピー性皮膚炎ではないとか症状を否定したり、
・短期決戦で勝負すれば大丈夫

と書いていますが、アトピー性皮膚炎の原因が分からない人達が、
『ステロイドで抑えられるから効果あり』
と判断したとして、だからその原因はというと、
免疫システムの過剰反応という事態が
ある意味、説明が着かない部分があります。

体を防御する免疫システムが過剰反応すると
いう事態が生体反応として考えにくいという
意味です。

そしてその根拠が曖昧です。

だからステロイドを利用しなくても
アトピー性皮膚炎を改善することが出来ました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会