アトピー化粧品を切るシリーズ3

薬用メディクリーム アシュケア Dr. H’care
日本アトピー協会推奨商品

この製品には、以前このブログでも紹介している
ステロイド様成分である、グリチルリチン酸ジカリウムが
交配されている。

だから、使い始めてしばらくするとステロイド様なので
キレイに見えるようになる可能性がある。

キレイになってアトピーが改善したからと、
別の製品を利用し始めるとアトピーが再発する可能性が
高い。

だから、この化粧品を利用したから、アトピーが
改善されたと安心するのは早い。

理由は、アトピーの本質を改善せず、一時的に
抑える成分を交配しているから。

擬ステロイド様成分の利用を中止すれば、
アトピーが復活するだろうから。

結論
アトピーを改善したいのなら、もっと本質を改善すべき。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

グリチルリチン酸の危険性は、78年に厚生省が通達

前回の記事で、グリチルリチン酸の危険性について書きました。

この危険性は、1978年に当時の厚生省通達(薬発第158号 昭和53年2月13日 厚生省薬務局長「グリチルリチン酸等を含有する 医薬品の取扱いについて」)として出ているそうです。

擬似ステロイド様成分を利用することは、知らずに利用していると良い化粧品に見えますが、それだけ不自然は成分を利用しているため、長期的には何らかの【予期せぬ出来事】になるかもしれません。

なので、いまご利用のアトピーがよくなるという化粧品は、避けたほうが良いでしょう。

と書いたところで、本当のステロイドを利用した化粧品が販売されていたことがありました。

化粧品会社って、そんな製品を販売したがる傾向があります。だから化粧品会社の製品には要注意です。

次回の記事にします。