『コレだけでアトピーが治る』という商品は危ない可能性がある。

実はあるサイトに書いてあったのですが、

『アトピーがホホバオイルで良くなると聞いて、どうやら無◯らしいホホバオイルを購入し利用したら肌が赤くなって酷くなった。』と書いていました。

これについては、この前のブログに書きましたが、ホホバオイルにもいろいろなブランドがありますし、ブランドによっていろいろな品質があります。ここではホホバオイルの品質については、書きません。アトピーにホホバオイルが良いと聞いたのですが本当ですか???をご覧下さい。

そしてそのブログでは、どうやら漢方薬系クリームでアトピー完治と書いていました。

ですが、それことちょっとヤバイかもしれません。

理由ですが、漢方薬でもステロイドもどきの成分があります。なので、そのような成分を合わせて入れてあれば、その化粧品を辞めた時にどうなるのか???

それが課題です。結局単品でアトピーが治まるというのが危ないです。

ホホバオイルは、お肌を保湿するには非常に優れたオイルです。本物のゴールデン ホホバオイルなら炎症を抑えるビタミンEが入っています。それでも足りないのなら炎症を抑えるクリームやオイル等や、その他の調整をしなければならない場合もあるでしょう。

アトピーは、いろいろな要因が重なってなっているので、その要因を1つづつ除去しないと改善しません。

◯◯したから完治は逆に危ないです。

多くの人が、飛びつきたいのは分かりますが、どうしてアトピーになるのかが分かると、その理由が分かります。

アトピーはある程度の期間が掛かってなるので、改善するのもある程度の期間を掛けて治すほうが良いのです。

脱ステロイドもある程度の期間塗ったのなら、1年は掛かると思って、抜く必要があります。

アトピーにホホバオイルが良いと聞いたのですが本当ですか???

ブログの読者から問い合わせがありました。

読者からの質問:

アトピーにホホバオイルが良いと聞いたのですが、本当でしょうか?

この回答ですが、『Yes』と『No』があります。

Yes、ですが、良質のホホバオイルなら、アトピーに効果的です。

アトピーは超乾燥肌なのでその保湿には非常に効果があります。なぜ良質のホホバオイルなら効果的かというと、

化粧品って、お肌のための栄養分を気にして購入しませんか?保湿するための成分、栄養、新成分配合などの文言は、お肌を良くするための成分が配合されているから、購入しますよね?

ホホバオイルも品質が良いホホバオイルならお肌のための有効成分が入っているので、オススメ出来ます。

しかし、

No と言わなければならないホホバオイルも存在します。

それは、たとえオーガニック認定と宣伝しているホホバオイルでも、クレンジングの時にホホバオイルが目に入るとピリピリするホホバオイルがあるそうです。そのようなホホバオイルは、何らかの化学成分が入っているので辞めましょう。ピュアなホホバオイルではありません。

そして、無◯などの大メーカが販売している精製ホホバオイルです。精製ホホバオイルはお肌のための滋養成分が破壊されています。そして場合によっては、何らかの防腐剤成分が入っている可能性があります。

ある質問サイトで、無◯ホホバオイルを塗ったらお肌がどんどん赤くなってしまったそうです。その会社のサイトでは、成分表には、【ホホバオイル】としか書いていません。本物のホホバオイルならちょっと塗っただけで、真っ赤になるようなことはないです。

ホホバオイルは、化粧品ではないので全成分表示義務はありません。なので全ての成分を表示しなくても良いのです。

ゴールデン ホホバオイルは、ホホバの実が作ったお肌のための滋養成分(抗酸化作用成分を含む)が残っていますが、精製ホホバオイルにはお肌のための滋養成分は破壊されているので、残っていません。

そしてこの滋養成分が残っているので、ホホバオイルは長期保存が可能ですが、精製オイルでは滋養成分が残っていないので、長期保存のために、BHT等のお肌を傷めるので有名な成分を添加している可能性があります。

そしてBHT等の成分はお肌を傷める可能性がある成分です。だからすぐに塗って真っ赤になってしまう人が居たとしてもおかしくありません。

なので、

有名な会社だから大丈夫

安いから

などの理由で、ホホバオイルを選ばない方が良いです。

あなただって、日本茶なら◯◯産とかブランドを選びますよね?ホホバオイルも同じです。

アトピー自然療法実践会としてオススメするのは

インタッチ アロマケア ホホバオイルです。

推奨する理由ですが、

1) 実績を公開している。
2) ホホバオイル以外にも必要な場合の商品が用意されている。
3) インタッチアロマケアは、日本のプロのアロマセラピストが購読している業界誌へ、10年近く寄稿している有名人です。そして、セミナーのパネルとして何度も参加している有名人です。
4) 本人が化粧品で肌を傷め化粧品を使えない超敏感肌なので、自分の肌で良かった製品しか出さないというポリシーを持っています。

ナチュラル スキンケアの専門なので、石油系成分で傷んだお肌の女性でも安心してご利用頂けるからです。

ステロイドは安全か?副作用24 白内障・緑内障

ドクターによっては、ステロイドを利用しても白内障・緑内障にはかからないと一生懸命否定するドクターがいます。

ですが、厚生労働省が発表している

医薬品成分(副腎皮質ステロイド)が検出された外用剤について

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/080627-1.html

がありますが、このページをよく見ていると、厚生労働省はちゃんとステロイドの副作用として緑内障があると認めています。

だから、かかりつけのドクターがならないと主張しても調べて見ることをお勧めします。

白内障そして緑内障にかかると目が大変です。もしステロイドを長年利用しているのなら定期的な眼の検診を受けることをお勧めします。

そして、ステロイドを利用しなくても、アトピー性皮膚炎が改善されました。それは、アトピー性皮膚炎の治療にステロイドの機能は不要だからです。

もっと根本的なところから改善する必要があります。

【アトピー性皮膚炎は、ステロイドを使用せずアトピー自然療法(脱ステロイド)で改善出来ました。】

脱ステロイドを考えているのでしたら、ステロイドを利用しない、アトピー自然療法実践会(脱ステロイド)をお勧めします。

ステロイドは安全か?副作用25 関節痛

医者によっては副作用といってみたり、離脱症候群の一つとして上げている人もいます。

あるドクターは、

離脱症候群とは、具体的には、ステロイド薬の急な中止によって、発熱、疲労感、頭痛、関節痛、筋肉痛、無気力感などがあらわれることを指します。

そしてこのドクターは、ステロイドを外用していたのなら、離脱症候群になりにくいと書いていますが…。ですが、今までの最長の人は30年超ステロイド漬けでした。このような長期間ステロイドを使用していた場合は、ステロイドを切った途端に、激しい離脱症候群が現れ七転八倒の苦しみを訴えるケースがあります。

徐々に切るのが好ましいのですが、本人がとにかく止めたいというので、切ったら案の定大変なリバウンドが…。

外用薬なら、ステロイド漬けは軽いと言っていますが、そんなことはないです。

やはり長期ステロイドを利用した場合は、徐々に減らすことが望ましいと言えます。

ですが、ステロイドはアトピーの根本原因を解決する薬ではありません。ですから最初から利用すべき薬ではないと思います。

そして、ステロイドを利用しなくても、アトピー性皮膚炎が改善されました。それは、アトピー性皮膚炎の治療にステロイドの機能は不要だからです。

もっと根本的なところから改善する必要があります。

【アトピー性皮膚炎は、ステロイドを使用せずアトピー自然療法(脱ステロイド)で改善出来ました。】

脱ステロイドを考えているのでしたら、ステロイドを利用しない、アトピー自然療法実践会(脱ステロイド)をお勧めします。

ステロイドは安全か?副作用20 低身長

ステロイドは安全か?副作用20 低身長

ステロイドの副作用として低身長が知られています。

前にも書いていますが、医薬品の特徴はケミカル ストレスです。
○○を化学的に抑えこみます。

この結果として、子供にステロイドを利用すると
低身長となる場合があります。

身長の伸びにかかわるホルモンは、成長ホルモンです。このホルモンは、グルココルチコイドと同じく脳で調節されています。脳の中の視床下部からの信号によって、下垂体で成長ホルモンがつくられます。成長ホルモンは成長軟骨板と結合組織を合成し、身長を伸ばします。肝臓でつくられるインスリン様成長因子(insulin-like growth factor-1:IGF-1)というホルモンによってこの合成はさらに促進されます。また、成長軟骨板自身もインスリン様成長因子を分泌します。

 ステロイド薬を用いて体内のグルココルチコイドが増えすぎると、過剰になったグルココルチコイドは、成長ホルモンやインスリン様成長因子ができるのを妨げるように働き、結合組織の合成を抑制します。その結果として、身長の伸びが抑制されて成長障害がおこります。

ステロイド薬による成長障害 より転載

低身長のなるプロセスを解説しているサイトがあったので、転載しました。

この低身長って男の子には真剣な問題ですね。

女の子って身長が高い男が好きだから、低身長の男の子って女の子に持てない可能性が高いからです。

ステロイドは根本的な問題を解決しないので、非常に罪作りだと思います。

根本的な課題としてステロイドを利用すること自体
アトピーになるプロセスが分かっていない証拠だと思います。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用17 副腎不全・ステロイド離脱症候群

ステロイドは安全か?副作用17 副腎不全・ステロイド離脱症候群

ステロイドを長期利用していると起こるのが、この副腎不全です。
そして急にステロイドを辞めると起こるのが、ステロイド離脱症候です。

ちょっと考えてみればわかりますが、体にステロイドに似たものがあれば、必要以上の副腎ホルモンを作る必要がないので、体は作るのを辞めてしまいます。

ですから、いきなりステロイドを切ると体はステロイドを作り始めるまでに時間がかかるので、副腎不全・ステロイド離脱症候を起こしてしまいます。

そして医者は説明しませんが、人間の体は医薬品に利用されている人工のステロイドと自分の体で作られた副腎ホルモン(ステロイド)を見分けます。

自分の体で作られたステロイドの排出は可能なのですが、医薬品のステロイドは体内に累積する場合(特に引用したケース)があります。

この累積したステロイドを排出するために皮膚組織を再生して、カニの甲羅を剥がすみたいに皮膚組織をはがしてステロイドを排出する場合があります。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用16 ステロイド筋症

ステロイドは安全か?副作用16 ステロイド筋症(ミオパチー)とは?

ステロイドの副作用に、ステロイド筋症(ミオパチー)がありました。

ステロイドの副作用としては、ちょっと深刻な症状と言えそうです。

ステロイド薬のたんぱく異化作用によって、筋肉の細胞成分が分解され、 筋肉細胞が線維化する病態です。 医学では「ステロイドミオパチー」と呼ばれており、ミオは「筋肉」、 パチーは「病気」という意味です。

腰や脚の筋肉に脱力が起こるようになり、階段の上りがつらくなるといった症状が現れます。 ステロイド筋症は、薬の服用量が減ると消失していきます。

引用先には、階段の上り下りが辛くなる例が書かれていましたが、これが心臓に出てこないという保証は????

他人事と思って、軽く書いていますが、ちょっと深刻な副作用と思います。

こんな副作用があると、ますますステロイドが危険な薬だと分かります。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用15 ムーンフェイス(満月様顔貌(まんげつよう・がんぼう))

ステロイドの長期利用(服用)の副作用として、肥満がありました。
単純に肥満と言ってもいろいろな症状があります。

・脂肪沈着(しぼうちんちゃく)
・顔:ムーンフェイス・満月様顔貌(まんげつよう・がんぼう)
・肩:野牛肩(やぎゅうかた)・バッファロー ハンプ(buffalo hump)
・内蔵:中心性肥満

特定の部署に脂肪が沈着するケースとして、
顔、肩、そして内蔵
に脂肪が着いてしまう症状です。

ステロイド薬を長期に利用すると、
時としてインシュリンに対する感受性が下がるため、
肥満を招く場合があるようです。

子供も場合は、ステロイドを中止すればある程度の期間が
経過すると、この肥満は解消するそうです。

肥満になるからと過度な食事制限などをするのは、
しない方が良いようです。

このように、ステロイドは様々な副作用を引き起こす医薬品です。

できるだけ避けることが懸命でしょう。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用13 高脂血症、糖尿病、高血圧

ステロイドは安全か?副作用13 高脂血症、糖尿病、高血圧

ステロイドの副作用として体重増加があります。

あるブログでこんな事が書かれていました。

美容上の問題として、食欲が増進し太りやすくなります。又、顔やお腹に脂肪が付きやすく、顔が丸くなる事があります。これはある程度以上(多くは20mg以上)量を1~2ヶ月以上服用すると出現します。又、髪の毛が少し抜けすくなりますが、円形脱毛症症や地肌が極端に目立つような脱毛は通常おきません。逆に体毛が濃くなる事もあります。ニキビも出やすくなりますが、大きな問題になる事は少ないです。
 高脂血症、糖尿病、高血圧といった病気が出やすくなります。これらはもともと成人に多い病気ですのでステロイドを服用しなくても、これらの病気になる方も多いと思います。そういった素因のある方がステロイドを服用した場合は、ステロイドを中止・減量した後もこれらの病気が残る場合がありますが、多くの方はステロイドの中止・減量で治ります。胃潰瘍も大量にステロイドを飲む場合に起こりますが、頻度はさほど多くありません。

かかりつけの医師からのメモらしいのですが、

【高脂血症、糖尿病、高血圧といった病気が出やすくなります。これらはもともと成人に多い病気ですのでステロイドを服用しなくても、これらの病気になる方も多いと思います。】

ってちょっとひどい表現だと思います。

ステロイドを飲用していなくてもなるのだから、なったとしても何ら問題は無い!と主張しているようです。

こんな医者には掛かりたくないです。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用12 角化症様

ステロイドの副作用として、角化症様がリストされていました。

角化症の写真をネットで探してみるとわかりますが、
皮膚の一部がちょっと赤くなりカサカサしたウロコ状に
なるケースが、一番多いようです。

酷いと、山みたいに隆起する場合があるようです。

そうなると、レーザーを利用するのが多いように
ように思います。

ステロイドを利用しなければ、こんな事にならないの
ですから、最初のちょっとしたボタンの掛け違いが
大きな出費へと発展してしまうのですね。

以前から書いていますが、医薬品って体の機能を抑える
ケミカル ストレスです。ですから、体がそれに抵抗
すれば、なんらかの予期せぬ出来事が起きる可能性が
あると思います。

ステロイドを利用して、何らかを抑えるために
また別の薬を利用する。

アトピー性皮膚炎って、医薬品を利用しなくても
改善出来るのです。

どこでボタンをかけ違いたのか?それさえ分かれば。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会