アトピー肌のジュクジュク肌はどうしてなるの?

アトピーというと、多くの人が恐れるのが、

【じゅくじゅく肌】

そして、汁と言われる
【変な匂い】
【ネバネバしている】

を、大いに気にします。

キレイ好きな人からすると、

【耐えられない】

そして、

体がおかしくなっているのでは?

との恐怖におののいていると思います。

ですが、この原因が分かれば心配する必要はありません。

アトピー肌がどんなお肌か、そして
どうしてそうなるか
が分かれば恐れることはありません。

だから安心して下さい。

えっ、そこで教えてくれないの??

と言われそうなので、簡単に説明すると
アトピー肌って黄色ブドウ球菌が異常繁殖しているのです。

ですから、

【アトピーの原因として黄色ブドウ球菌の異常繁殖が原因】

と書いているサイトがありますが、これはウソです。

これがアトピーの原因ではありません。
本質は、もっと違うところにあります。

じゅくじゅく肌になったら、大事なことは
ぬるま湯で軽く流して下さい。

そこで、キレイにしようとゴシゴシしないこと。

大事なお肌を壊します。

貴女の体を保護するお肌の回復が遅れます。

健康なお肌を回復することが最優先です。

これがアトピ自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アレルギーは免疫が関係している。

オーストラリアのレポートで、
自然分娩の子供と帝王切開で出産した子供では、
帝王切開で出産した子供の方が湿疹になりやすいと
いう報告があります。

自然分娩で生まれた子供の方が免疫が強いようです。

たった20cm程度の産道を通過する間に、
何が子供の免疫に影響を与えるのは、不明です。

ひょっとしたら、産道を通ってくる間に雑菌に
触れることによって免疫が強くなるのかも
しれません。

現代社会は、いろいろな生活用品で環境を
清潔にすることばかりしています。

ですが、これが逆に免疫機能が雑菌との
接触を減らし、免疫機能を強化することを
妨げています。

つまり体の免疫機能が弱い状態の体に
なります。

その状態で、海外旅行に出かけた時に抵抗力が
ない体なので、他の人は軽い症状で治まっても、
抵抗力が無い人は、重い症状になる可能性も
あります。

病院でキレイキレイにするように、言われたと
あるお母さんがいますが、逆にそれは、本当の
意味では病気に弱い赤ちゃんになってしまいます。

たくましい子供を願っているのなら、
雑菌に触れても大丈夫な抵抗力をつけるには、
雑菌に触れる必要があります。

多くの人が思っている常識が機能しない場合、
真実は逆の場合があるということです。

ちなみに、東南アジアなどではアトピーが
ない国があります。

加工食品ばかりを食べていると…Part5

加工食品ばかりを食べていると良くないシリーズ Part5

加工食品の良くないところは、
液体肥料などで生育した野菜を利用される可能性が
高いこと。

本当は、土からのいろいろなミネラルを含んだ
野菜を食べないと体に必要なミネラルを野菜から
採れない。

長生き日本と言われているが、以外に中高年の早死
が多いことに気がつくと思う。

多忙な仕事、長時間労働、ストレスこれらが、
体を維持するために一番大事な免疫機能の低下を
引き起こす。

だから、体を調整するためのミネラルを採るべき
なのだが、加工食品では採れる可能性が低い。

だから、ミネラルが豊富に入っている野菜を
採るべきなのだが…。

調理が面倒と加工食品ばかり食べていると
それだけ体を壊す可能性が高い。

壊してから嘆いても、遅い。

自分の体の状態を感じて行動することが
大事です。

そしてストレスが溜まるとアトピーになり易い。

ストレスから開放された時間を作ることが
アトピーにならない方法です。