アトピーにホホバオイルが良いと聞いたのですが本当ですか???

ブログの読者から問い合わせがありました。

読者からの質問:

アトピーにホホバオイルが良いと聞いたのですが、本当でしょうか?

この回答ですが、『Yes』と『No』があります。

Yes、ですが、良質のホホバオイルなら、アトピーに効果的です。

アトピーは超乾燥肌なのでその保湿には非常に効果があります。なぜ良質のホホバオイルなら効果的かというと、

化粧品って、お肌のための栄養分を気にして購入しませんか?保湿するための成分、栄養、新成分配合などの文言は、お肌を良くするための成分が配合されているから、購入しますよね?

ホホバオイルも品質が良いホホバオイルならお肌のための有効成分が入っているので、オススメ出来ます。

しかし、

No と言わなければならないホホバオイルも存在します。

それは、たとえオーガニック認定と宣伝しているホホバオイルでも、クレンジングの時にホホバオイルが目に入るとピリピリするホホバオイルがあるそうです。そのようなホホバオイルは、何らかの化学成分が入っているので辞めましょう。ピュアなホホバオイルではありません。

そして、無◯などの大メーカが販売している精製ホホバオイルです。精製ホホバオイルはお肌のための滋養成分が破壊されています。そして場合によっては、何らかの防腐剤成分が入っている可能性があります。

ある質問サイトで、無◯ホホバオイルを塗ったらお肌がどんどん赤くなってしまったそうです。その会社のサイトでは、成分表には、【ホホバオイル】としか書いていません。本物のホホバオイルならちょっと塗っただけで、真っ赤になるようなことはないです。

ホホバオイルは、化粧品ではないので全成分表示義務はありません。なので全ての成分を表示しなくても良いのです。

ゴールデン ホホバオイルは、ホホバの実が作ったお肌のための滋養成分(抗酸化作用成分を含む)が残っていますが、精製ホホバオイルにはお肌のための滋養成分は破壊されているので、残っていません。

そしてこの滋養成分が残っているので、ホホバオイルは長期保存が可能ですが、精製オイルでは滋養成分が残っていないので、長期保存のために、BHT等のお肌を傷めるので有名な成分を添加している可能性があります。

そしてBHT等の成分はお肌を傷める可能性がある成分です。だからすぐに塗って真っ赤になってしまう人が居たとしてもおかしくありません。

なので、

有名な会社だから大丈夫

安いから

などの理由で、ホホバオイルを選ばない方が良いです。

あなただって、日本茶なら◯◯産とかブランドを選びますよね?ホホバオイルも同じです。

アトピー自然療法実践会としてオススメするのは

インタッチ アロマケア ホホバオイルです。

推奨する理由ですが、

1) 実績を公開している。
2) ホホバオイル以外にも必要な場合の商品が用意されている。
3) インタッチアロマケアは、日本のプロのアロマセラピストが購読している業界誌へ、10年近く寄稿している有名人です。そして、セミナーのパネルとして何度も参加している有名人です。
4) 本人が化粧品で肌を傷め化粧品を使えない超敏感肌なので、自分の肌で良かった製品しか出さないというポリシーを持っています。

ナチュラル スキンケアの専門なので、石油系成分で傷んだお肌の女性でも安心してご利用頂けるからです。

アトピー治療に、どうやって皮膚再生を活性化させるかの議論がない。

ドクター、製薬会社、化粧品会社に、
どうやって皮膚再生を活性化させるかの議論がない。

アトピーで病院へ行って、もらうステロイドですが、
これには、皮膚組織の再生を遅らせます。

そして化粧品会社の製品を見ても、
皮膚再生を助ける製品は、ないです。

キレイになると書いていますが、
皮膚再生をしてキレイになるとか書いています。

逆に、ステロイドのような機能がある成分を
配合し、これによってステロイドが治った
ような印象を与える製品が多いです。
←アトピーに良いと言われている化粧品を
みると、擬似ステロイド様成分が配合されていました。
←これは誤魔化しです。
これらの製品から別の製品に切り替えると、
脱ステロイド症状(リバウンド)と同じような症状が出ます。

なぜ、このような書き方をしているかというと、
お肌をキレイにするには、
正常な皮膚再生機能を復活させて、
お肌に残留しているステロイドを排出できて、
初めてキレイなお肌に戻ることが出来るからです。

石油系素材を利用している、
医薬品、化粧品は、石油系素材がベースです。

そして感光作用があります。

ドクターは、昔ナチュラルなものだったから
ナチュラルと説明していますが、
何万年前に死んで、
ものとしては鉱物の取り扱いのものを
ナチュラルと説明しています。
←貴女はこれを聞いてどう思いますか?

人間は、何万年も前から生きているものを
捕食して、生きてきました。

動物、魚、木の実、野菜など、
生きているものを捕り、
そしてそれらのエネルギーを
取り入れることにより、生きてきたのです。

アトピーでひどく傷んだお肌であればこそ、
よりお肌に無理がないナチュラルなエネルギーを
利用する必要があります。

これがアトピ自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピーにワセリンは、有効な保湿剤?

『ワセリンってどんな保湿剤なのでしょうか?』
と質問があったので、書いています。

ひょっとして、えっと思うかもしれませんが、

ワセリンは石油から作られています。

ワセリンが開発されたのは、1930年代に
世界で最初にアメリカで石油が発掘されました。

この石油を採掘するためにロッドに
ネバネバした邪魔なものがついていて
これを利用してなにか出来ないかと
探していて、ワセリンが開発されました。

時代は、科学万能の時代の始まりでした。
『人間は神よりも偉大な存在』
の始まりであり、ワセリンは非常に便利な
保湿剤として、広く利用されるようになりました。

これがワセリンです。

時代の変化とともに、ワセリンの精製が
向上されていろいろな品質のワセリンが
販売されていますが、
石油から作られているのは、変わりません。

ワセリンの最大の欠点は、
ワセリンを皮膚に塗っていると、
感光作用があり、
皮膚呼吸が出来なくなります。

なので、全身に塗るのはよくありません。

人間は、肺からの呼吸が90%、皮膚呼吸10%と言われています。

だから、皮膚呼吸が出来るように
しておくのが大事なのです。

そして、一般に販売されている化粧品は、
安価な石油系素材をベースにして、
有効成分と言われているものを入れて
販売されています。

これで、本当に有効な保湿剤でしょうか?

参照サイト:ワセリンの歴史(英文)

http://www.vaselineskinfund.com

アトピーにステロイドは絶対に不要です。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。
アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピーの人には自然派化粧品をお勧め出来ません。

質問サイトを見ると、

【アトピーに優しい化粧品】

を訪ねる質問がありました。

その回答者の人が、ある自然派化粧品を勧めていました。

ここで念のために

【自然派化粧品はどんな化粧品?】

この点を明確に知っておいて下さい。

多分この自然派化粧品を勧めていた女性は
自然派化粧品が、100%ナチュラルな化粧品と
信じていたのではと思います。

ですが、現実は通常の化粧品よりは、ナチュラル指向
であるだけで、大部分が石油系素材を利用しています。

特に、クレンジングは合成界面活性剤であることには
変わりなく、化粧品クリームも石油系素材であることは
変わりません。

本当の100%ナチュラルな化粧品を希望している
のでしたら、100%ナチュラルと書かれている
ものをご利用になるべきです。

スキンケアの部分だけ、アロマの製品を利用するのが
お肌に無理をかけません。

ナチュラルな成分だけのクレンジングを利用すれば、
お肌に無理なく、マスカラを含めた化粧品を落とすことが
出来ます。

そして、洗顔後のお手入れにもご利用になれます。

そんなものをご利用になる方がお肌を痛めることが
ありません。

ナチュラルなスキンケアをご利用になって下さい。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

アトピー化粧品を切るシリーズ3

薬用メディクリーム アシュケア Dr. H’care
日本アトピー協会推奨商品

この製品には、以前このブログでも紹介している
ステロイド様成分である、グリチルリチン酸ジカリウムが
交配されている。

だから、使い始めてしばらくするとステロイド様なので
キレイに見えるようになる可能性がある。

キレイになってアトピーが改善したからと、
別の製品を利用し始めるとアトピーが再発する可能性が
高い。

だから、この化粧品を利用したから、アトピーが
改善されたと安心するのは早い。

理由は、アトピーの本質を改善せず、一時的に
抑える成分を交配しているから。

擬ステロイド様成分の利用を中止すれば、
アトピーが復活するだろうから。

結論
アトピーを改善したいのなら、もっと本質を改善すべき。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

アトピー化粧品を切るシリーズ2

今回は、アトピー用クリーム

この製品もアトピー用化粧品クリーム、値段は手頃な設定ですが、

成分を見ていると

【オウゴンエキス】
効果1:男性ホルモン(皮脂分泌の原因となる)を抑える。
効果2:肌トラブル(にきびなど)を抑える。
とありますが、

もともと化粧品会社は、二十歳を過ぎたら皮脂供給が
減ると言っています。でも化粧品会社は皮脂の供給が
多すぎるとも説明しています。

化粧品会社って皮脂が出過ぎといっていますが、
これは化粧品の石油系成分のカスを皮脂供給の供給過多
にすり替えている可能性が高いです。

そしてニキビを抑えるには化粧品は要らないです。

石油系成分が主体の化粧品はお肌を傷めるだけで、
いくら有効成分を入れても限定的です。

もっと簡単にお肌をキレイにそして
アトピー、ニキビを抑えるナチュラルものがあります。

インタッチアロマ ホホバオイルを見ると分かります。

今回の化粧品:
tofutofuクリーム 有限会社輪屋(マースティカンパニー)

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

アトピー化粧品を切るシリーズ1

アトピー化粧品を見ていて気になった商品があったので、
その改善例写真を見てみた。

商品名は伏せておきます。

アトピー歴10年の女性の背中の写真が写っていて
アトピーが改善されたと記載されています。

そう確かに一見お肌が白くなっているが、
多分この女性は、この化粧水を辞めると、

アトピーが復活したと思う。理由は、キトサンが
入っているので、多分殺菌作用が強いので、
収まっているのではと思う。

またコラーゲンが入っているようですが、
コラーゲンを皮膚に塗っても、どこまで
吸収されて皮膚として利用されるのか?

コラーゲンを塗ったとしても皮膚として
利用されないはず。

皮膚を作るのは内側から作るから。

そして元は自然のものかもしれないが
何らかの化学処理をしている限り
本当のナチュラルとは言えない。

そして、その写真を見るとアトピー患者の
典型的なある点が写っている。

だから、この点を改善しない限り、
この人のアトピーを本質的に改善する
ことはありえない。

そして、本文中の成分と最後に書いてある
成分表示が一致していない。

これも???の点

結論
Saravio化粧品の無添加美容液は
短期の解決にはなるが、
使用を中止すれば、アトピーが復活すると思われる。

アトピーを改善したいのなら、もっと本質を改善すべき。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

アトピー治療とコスメと同じに考えている、誤り

多くの人が誤解しているのが、

『ステロイドで赤いのが引っ込んだから、良くなった。』

赤いのが引っ込んだ
かゆいのが引っ込んだ
ガサガサが引っ込んだ

キレイでない状態が引っ込んだ、
治った!!!

と言う発想は危険です。

理由はステロイドでなくても、
自然の成分で、ステロイドのように
抑える成分があり、アトピー化粧品には
利用されているからです。

逆に体を活性化させて改善される
方が安全です。

アトピー治療薬、アトピー化粧品という
製品にも、体の機能を抑える成分が配合
されています。

そしてこれらは石油系素材にいろいろな
成分を交配している点でも、長期に
全身に塗布するのは、オススメできます。

石油系素材を塗っていると、感光作用が
ありますし、いつか皮膚がガサガサになる
可能性が高いからです。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

グリチルリチン酸の危険性は、78年に厚生省が通達

前回の記事で、グリチルリチン酸の危険性について書きました。

この危険性は、1978年に当時の厚生省通達(薬発第158号 昭和53年2月13日 厚生省薬務局長「グリチルリチン酸等を含有する 医薬品の取扱いについて」)として出ているそうです。

擬似ステロイド様成分を利用することは、知らずに利用していると良い化粧品に見えますが、それだけ不自然は成分を利用しているため、長期的には何らかの【予期せぬ出来事】になるかもしれません。

なので、いまご利用のアトピーがよくなるという化粧品は、避けたほうが良いでしょう。

と書いたところで、本当のステロイドを利用した化粧品が販売されていたことがありました。

化粧品会社って、そんな製品を販売したがる傾向があります。だから化粧品会社の製品には要注意です。

次回の記事にします。

アトピーに効果があるという化粧品に、ステロイドに似た甘草 グリチルリチン酸が…。

とあるアトピー治療の情報のサイトで、

【甘草 グリチルリチン酸が危険】

とのレポート

よくよく読んでみると、アトピーに効果があるという化粧品に、甘草から抽出したステロイドに似たグリチルリチン酸を利用していることが判明。
←コレはまともな意見

この化粧品から、別の化粧品をし始めてから、お肌が赤くなったというケースが頻発して、共通項は何かを調査して分かったとの事。

結局化粧品会社もごまかし製品。このような成分を利用して効果が有ったと販売しているのは、良くない。

まして、これによってステロイドと同じようになるのなら、罪な製品。法律で定められた量を守っているからOK!

と考えているのでしょう。

前にも書いたけど、自然に存在する特定の成分だけを抜き出すから、予期せぬ出来事が起きる。

だから、自然に存在する状態(そのままで濃縮はOK)で利用するのなら安全性はより高い。

特定の成分を上げて効果があるというのは、好ましくない。

最初は良くても長期的に何かが起こる可能性がある。

こんな製品を使わなくても、アトピー改善出来ます。