アトピー治療に、どうやって皮膚再生を活性化させるかの議論がない。

ドクター、製薬会社、化粧品会社に、
どうやって皮膚再生を活性化させるかの議論がない。

アトピーで病院へ行って、もらうステロイドですが、
これには、皮膚組織の再生を遅らせます。

そして化粧品会社の製品を見ても、
皮膚再生を助ける製品は、ないです。

キレイになると書いていますが、
皮膚再生をしてキレイになるとか書いています。

逆に、ステロイドのような機能がある成分を
配合し、これによってステロイドが治った
ような印象を与える製品が多いです。
←アトピーに良いと言われている化粧品を
みると、擬似ステロイド様成分が配合されていました。
←これは誤魔化しです。
これらの製品から別の製品に切り替えると、
脱ステロイド症状(リバウンド)と同じような症状が出ます。

なぜ、このような書き方をしているかというと、
お肌をキレイにするには、
正常な皮膚再生機能を復活させて、
お肌に残留しているステロイドを排出できて、
初めてキレイなお肌に戻ることが出来るからです。

石油系素材を利用している、
医薬品、化粧品は、石油系素材がベースです。

そして感光作用があります。

ドクターは、昔ナチュラルなものだったから
ナチュラルと説明していますが、
何万年前に死んで、
ものとしては鉱物の取り扱いのものを
ナチュラルと説明しています。
←貴女はこれを聞いてどう思いますか?

人間は、何万年も前から生きているものを
捕食して、生きてきました。

動物、魚、木の実、野菜など、
生きているものを捕り、
そしてそれらのエネルギーを
取り入れることにより、生きてきたのです。

アトピーでひどく傷んだお肌であればこそ、
よりお肌に無理がないナチュラルなエネルギーを
利用する必要があります。

これがアトピ自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピーにワセリンは、有効な保湿剤?

『ワセリンってどんな保湿剤なのでしょうか?』
と質問があったので、書いています。

ひょっとして、えっと思うかもしれませんが、

ワセリンは石油から作られています。

ワセリンが開発されたのは、1930年代に
世界で最初にアメリカで石油が発掘されました。

この石油を採掘するためにロッドに
ネバネバした邪魔なものがついていて
これを利用してなにか出来ないかと
探していて、ワセリンが開発されました。

時代は、科学万能の時代の始まりでした。
『人間は神よりも偉大な存在』
の始まりであり、ワセリンは非常に便利な
保湿剤として、広く利用されるようになりました。

これがワセリンです。

時代の変化とともに、ワセリンの精製が
向上されていろいろな品質のワセリンが
販売されていますが、
石油から作られているのは、変わりません。

ワセリンの最大の欠点は、
ワセリンを皮膚に塗っていると、
感光作用があり、
皮膚呼吸が出来なくなります。

なので、全身に塗るのはよくありません。

人間は、肺からの呼吸が90%、皮膚呼吸10%と言われています。

だから、皮膚呼吸が出来るように
しておくのが大事なのです。

そして、一般に販売されている化粧品は、
安価な石油系素材をベースにして、
有効成分と言われているものを入れて
販売されています。

これで、本当に有効な保湿剤でしょうか?

参照サイト:ワセリンの歴史(英文)

http://www.vaselineskinfund.com

アトピーにステロイドは絶対に不要です。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。
アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会