アトピー性皮膚炎に対するドクターの見解が正反対?どうして?

アトピー性皮膚炎には、ステロイドと皮膚科のドクターは説明していますが…

日本眼科医会は、

免疫グロブリン*であるIgAが低下するため、汗腺、涙腺、唾液腺に細菌が付着しやすいともいわれています。

と説明しています。

これって、おかしいと思いませんか?

だって、皮膚科の先生は、アトピーは免疫過剰
なのでステロイドで抑えると説明しています。

アトピーは黄色ブドウ球菌の異常繁殖が原因と
説明する人がいるのに、免疫過剰なら

【論理が矛盾】

していると感じませんか?

だから、医者の言っている内容って、人やグループ
が違うと

【主張している内容が、正反対】

だから医者の言う科学的証明って信用出来ないと思っています。

起きていることから、

【どうしてそうなるかを考えるべき】

と考えるべきと考えます。

理論で考えるから、黄色ブドウ球菌が異常繁殖
していることを無視してしまうのだと思います。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

赤ちゃんアトピーの本当の原因は母親の膣に原因があった!?

『赤ちゃんのアトピーは母親の膣に原因があった!』

と説明しているサイトがありました。
←コレ、ウソです。

オーストラリアでアトピー発症した子供について、

・自然分娩
・帝王切開

この2つのケースについて調査をしたことがあります。
結論は、

【帝王切開で出産した子供の方がアレルギーにかかる率が自然分娩の子供より高い】

これを意味することは何か?

アレルギーと言ったら、免疫不全と説明されています。

免疫機能を強化するには、いろいろな雑菌に接触する必要があります。

帝王切開で生まれた子供は、すぐにキレイにされます。が、自然分娩の場合は産道を通ってきます。つまりこの産道の中で、もう雑菌に振れます。

そして免疫機能は、生まれて30日以内にどのような雑菌と接触するかによって一生が決まります。だから、生まれて1ヶ月以内に、ある程度の雑菌と接触する必要があります。

ところが、今の病院はキレイキレイにするように指導するので、逆に免疫が出来ません。

昔から、子供には旅をさせる。とかいうのは、いろいろなものを避けるのではなく、体験させることが大事ということを話ししています。

心配して過保護にすると、それは逆に大人になって雑菌ウヨウヨの場所に行った時に大変な思いをするかもしれません。

だからある程度のトレーニングは必要なのです。

そして、自然の中で出来ている体の機能が、
自己破壊するような考えはおかしいです。
常に最大を目指すからです。

【アトピーは、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピ自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会