アトピー治療とコスメと同じに考えている、誤り

多くの人が誤解しているのが、

『ステロイドで赤いのが引っ込んだから、良くなった。』

赤いのが引っ込んだ
かゆいのが引っ込んだ
ガサガサが引っ込んだ

キレイでない状態が引っ込んだ、
治った!!!

と言う発想は危険です。

理由はステロイドでなくても、
自然の成分で、ステロイドのように
抑える成分があり、アトピー化粧品には
利用されているからです。

逆に体を活性化させて改善される
方が安全です。

アトピー治療薬、アトピー化粧品という
製品にも、体の機能を抑える成分が配合
されています。

そしてこれらは石油系素材にいろいろな
成分を交配している点でも、長期に
全身に塗布するのは、オススメできます。

石油系素材を塗っていると、感光作用が
ありますし、いつか皮膚がガサガサになる
可能性が高いからです。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

暑い夏だと、石油系素材のクリームやワセリンで蒸れませんか?

今年の夏は、猛暑で大変なようですね。

そうなると気になるのが、そんな猛暑の時に
化粧品やワセリンを塗れますか?

化粧品や医薬品のベースは、石油系成分ですので、
毛穴などにカスを残しますし、
蒸れます。

そして女性が嫌がる感光性作用もあるので、
日焼けします。うっとうしくなります。
←蒸れて、日焼けもと言ったら最悪ではありませんか?

ホホバオイルは、人間の皮脂に非常に似ている
ので、皮膚呼吸できます。だから、蒸れません。

しかもカスが残りません。
←石油系素材は、カスが残って毛穴を塞ぎます。

だから汗疹の肌にはホホバオイルが最適です。

そして日に焼けても、後からホホバオイルを塗っても
日焼けが引くのが早いです。
ホホバオイルで日焼けが引いた証拠写真

だから、ホホバオイルは夏にお勧めです。

参考:
サンスクリーンで悪性腫瘍(皮膚ガン)が増加