ステロイドは安全か?副作用24 白内障・緑内障

ドクターによっては、ステロイドを利用しても白内障・緑内障にはかからないと一生懸命否定するドクターがいます。

ですが、厚生労働省が発表している

医薬品成分(副腎皮質ステロイド)が検出された外用剤について

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/080627-1.html

がありますが、このページをよく見ていると、厚生労働省はちゃんとステロイドの副作用として緑内障があると認めています。

だから、かかりつけのドクターがならないと主張しても調べて見ることをお勧めします。

白内障そして緑内障にかかると目が大変です。もしステロイドを長年利用しているのなら定期的な眼の検診を受けることをお勧めします。

そして、ステロイドを利用しなくても、アトピー性皮膚炎が改善されました。それは、アトピー性皮膚炎の治療にステロイドの機能は不要だからです。

もっと根本的なところから改善する必要があります。

【アトピー性皮膚炎は、ステロイドを使用せずアトピー自然療法(脱ステロイド)で改善出来ました。】

脱ステロイドを考えているのでしたら、ステロイドを利用しない、アトピー自然療法実践会(脱ステロイド)をお勧めします。

ステロイドは安全か?副作用25 関節痛

医者によっては副作用といってみたり、離脱症候群の一つとして上げている人もいます。

あるドクターは、

離脱症候群とは、具体的には、ステロイド薬の急な中止によって、発熱、疲労感、頭痛、関節痛、筋肉痛、無気力感などがあらわれることを指します。

そしてこのドクターは、ステロイドを外用していたのなら、離脱症候群になりにくいと書いていますが…。ですが、今までの最長の人は30年超ステロイド漬けでした。このような長期間ステロイドを使用していた場合は、ステロイドを切った途端に、激しい離脱症候群が現れ七転八倒の苦しみを訴えるケースがあります。

徐々に切るのが好ましいのですが、本人がとにかく止めたいというので、切ったら案の定大変なリバウンドが…。

外用薬なら、ステロイド漬けは軽いと言っていますが、そんなことはないです。

やはり長期ステロイドを利用した場合は、徐々に減らすことが望ましいと言えます。

ですが、ステロイドはアトピーの根本原因を解決する薬ではありません。ですから最初から利用すべき薬ではないと思います。

そして、ステロイドを利用しなくても、アトピー性皮膚炎が改善されました。それは、アトピー性皮膚炎の治療にステロイドの機能は不要だからです。

もっと根本的なところから改善する必要があります。

【アトピー性皮膚炎は、ステロイドを使用せずアトピー自然療法(脱ステロイド)で改善出来ました。】

脱ステロイドを考えているのでしたら、ステロイドを利用しない、アトピー自然療法実践会(脱ステロイド)をお勧めします。

ステロイドは安全か?副作用17 副腎不全・ステロイド離脱症候群

ステロイドは安全か?副作用17 副腎不全・ステロイド離脱症候群

ステロイドを長期利用していると起こるのが、この副腎不全です。
そして急にステロイドを辞めると起こるのが、ステロイド離脱症候です。

ちょっと考えてみればわかりますが、体にステロイドに似たものがあれば、必要以上の副腎ホルモンを作る必要がないので、体は作るのを辞めてしまいます。

ですから、いきなりステロイドを切ると体はステロイドを作り始めるまでに時間がかかるので、副腎不全・ステロイド離脱症候を起こしてしまいます。

そして医者は説明しませんが、人間の体は医薬品に利用されている人工のステロイドと自分の体で作られた副腎ホルモン(ステロイド)を見分けます。

自分の体で作られたステロイドの排出は可能なのですが、医薬品のステロイドは体内に累積する場合(特に引用したケース)があります。

この累積したステロイドを排出するために皮膚組織を再生して、カニの甲羅を剥がすみたいに皮膚組織をはがしてステロイドを排出する場合があります。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用16 ステロイド筋症

ステロイドは安全か?副作用16 ステロイド筋症(ミオパチー)とは?

ステロイドの副作用に、ステロイド筋症(ミオパチー)がありました。

ステロイドの副作用としては、ちょっと深刻な症状と言えそうです。

ステロイド薬のたんぱく異化作用によって、筋肉の細胞成分が分解され、 筋肉細胞が線維化する病態です。 医学では「ステロイドミオパチー」と呼ばれており、ミオは「筋肉」、 パチーは「病気」という意味です。

腰や脚の筋肉に脱力が起こるようになり、階段の上りがつらくなるといった症状が現れます。 ステロイド筋症は、薬の服用量が減ると消失していきます。

引用先には、階段の上り下りが辛くなる例が書かれていましたが、これが心臓に出てこないという保証は????

他人事と思って、軽く書いていますが、ちょっと深刻な副作用と思います。

こんな副作用があると、ますますステロイドが危険な薬だと分かります。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用15 ムーンフェイス(満月様顔貌(まんげつよう・がんぼう))

ステロイドの長期利用(服用)の副作用として、肥満がありました。
単純に肥満と言ってもいろいろな症状があります。

・脂肪沈着(しぼうちんちゃく)
・顔:ムーンフェイス・満月様顔貌(まんげつよう・がんぼう)
・肩:野牛肩(やぎゅうかた)・バッファロー ハンプ(buffalo hump)
・内蔵:中心性肥満

特定の部署に脂肪が沈着するケースとして、
顔、肩、そして内蔵
に脂肪が着いてしまう症状です。

ステロイド薬を長期に利用すると、
時としてインシュリンに対する感受性が下がるため、
肥満を招く場合があるようです。

子供も場合は、ステロイドを中止すればある程度の期間が
経過すると、この肥満は解消するそうです。

肥満になるからと過度な食事制限などをするのは、
しない方が良いようです。

このように、ステロイドは様々な副作用を引き起こす医薬品です。

できるだけ避けることが懸命でしょう。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用13 高脂血症、糖尿病、高血圧

ステロイドは安全か?副作用13 高脂血症、糖尿病、高血圧

ステロイドの副作用として体重増加があります。

あるブログでこんな事が書かれていました。

美容上の問題として、食欲が増進し太りやすくなります。又、顔やお腹に脂肪が付きやすく、顔が丸くなる事があります。これはある程度以上(多くは20mg以上)量を1~2ヶ月以上服用すると出現します。又、髪の毛が少し抜けすくなりますが、円形脱毛症症や地肌が極端に目立つような脱毛は通常おきません。逆に体毛が濃くなる事もあります。ニキビも出やすくなりますが、大きな問題になる事は少ないです。
 高脂血症、糖尿病、高血圧といった病気が出やすくなります。これらはもともと成人に多い病気ですのでステロイドを服用しなくても、これらの病気になる方も多いと思います。そういった素因のある方がステロイドを服用した場合は、ステロイドを中止・減量した後もこれらの病気が残る場合がありますが、多くの方はステロイドの中止・減量で治ります。胃潰瘍も大量にステロイドを飲む場合に起こりますが、頻度はさほど多くありません。

かかりつけの医師からのメモらしいのですが、

【高脂血症、糖尿病、高血圧といった病気が出やすくなります。これらはもともと成人に多い病気ですのでステロイドを服用しなくても、これらの病気になる方も多いと思います。】

ってちょっとひどい表現だと思います。

ステロイドを飲用していなくてもなるのだから、なったとしても何ら問題は無い!と主張しているようです。

こんな医者には掛かりたくないです。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用12 角化症様

ステロイドの副作用として、角化症様がリストされていました。

角化症の写真をネットで探してみるとわかりますが、
皮膚の一部がちょっと赤くなりカサカサしたウロコ状に
なるケースが、一番多いようです。

酷いと、山みたいに隆起する場合があるようです。

そうなると、レーザーを利用するのが多いように
ように思います。

ステロイドを利用しなければ、こんな事にならないの
ですから、最初のちょっとしたボタンの掛け違いが
大きな出費へと発展してしまうのですね。

以前から書いていますが、医薬品って体の機能を抑える
ケミカル ストレスです。ですから、体がそれに抵抗
すれば、なんらかの予期せぬ出来事が起きる可能性が
あると思います。

ステロイドを利用して、何らかを抑えるために
また別の薬を利用する。

アトピー性皮膚炎って、医薬品を利用しなくても
改善出来るのです。

どこでボタンをかけ違いたのか?それさえ分かれば。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用11 酒さ様皮膚炎(ステロイドざ瘡、口囲皮膚炎)

ステロイドは安全か?副作用11 酒さ様皮膚炎(ステロイドざ瘡、口囲皮膚炎)

ネットでステロイドの副作用を調べていると 酒さ様皮膚炎が有りました。

酒さ様皮膚炎は、ステロイドの継続使用により起こります。

ステロイドを利用し始めた時は、赤くなった皮膚がキレイになります。が、継続使用していると、有るときからステロイドが切れると赤くなり悪化するようになるのが、酒さ様皮膚炎(ステロイドざ瘡、口囲皮膚炎)と言われています。

場合によっては、顔が赤くなったり、浮腫み(むくみ)、ほてり、皮膚の乾燥、皮膚が剥がれ(落ち屑)、ニキビのような症状などになります。

このような症例になった場合は、ステロイドの利用を中止します。

こうなるとステロイドを塗る理由が説明出来ないと思いませんか?

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用10 皮下溢血【ひかいっけつ】

ステロイドは安全か?副作用10 皮下溢血【ひかいっけつ】

ステロイド紫斑と同じに、皮下溢血もありました。

皮下溢血【ひかいっけつ】は、皮下で出血した症状です。
出血後に皮下溢血の色は、赤→紫→青→黄→白の順に変化します。

打撲等で、出血するケースはありますが、ステロイドでも
なるようです。

しかし、体の外ではないからまだ良いですが、
どの程度の出血になるのやら…。

多分ステロイドで血管の柔軟性が失われた(硬化)結果として
なっていると思われます。

心臓に何かあってもおかしくないのでは?と
思うのですが…。

血管が固くなる理由として脂肪の不足があるので、
脂肪を摂るようにすれば、出血する確立は低くなる
ように思います。

何れにしても、副作用にこんな症状がある薬を
長期利用するのは、好ましくないのは
確かです。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用9 皮下出血(ステロイド紫斑)

ステロイドの副作用で皮下出血(ステロイド紫斑)がありました。

これについて書かれているサイトを調べていると、ステロイドが皮膚再生の速度を遅くするために、皮膚が薄くなってしまい、黒アザ(皮下出血)になるらしいです。

ステロイド紫斑と呼ばれ、特に老人の四肢に多く生じるらしいです。

何度も書いていますが、西洋医学の医薬品はケミカル ストレスで体の機能を抑えます。
だから、安保徹先生が、

『消炎鎮痛剤を継続利用していると、ガンなどの病気になる。』

と書かれています。

つまりステロイドの長期的利用によって皮膚再生機能が抑えられ、
皮膚組織が薄くなり、血管がうすくなり破裂してしまう。

でも、どこにコレが起きる分からないのではと、ちょっと疑わしいのではとも思います。

起こるという意味ではないですが、ある意味仮説として書いています。

脳内の血管がこれで破裂したらどうなるか?ということもあるのでは?
という疑いです。あくまでも疑い。起きているとは書いていません。

やはり、ステロイド(医薬品)の長期利用って、すべきでないと思います。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会