ステロイドは安全か?副作用6 皮膚萎縮

ステロイドの副作用で、皮膚萎縮があったので調べてみました。

以前にも書いていますが、医薬品はケミカル ストレスです。

だから体の様々な機能を低下させます。典型的なのが皮膚再生の低下です。

これが、原因で皮膚再生(ターン オーバー)のスピード(通常28日で一回転)が低下するために、肌の色が茶色になってしまいます。そして強いステロイドを長期利用すると、それが原因で皮膚萎縮になってしまう…。ことが確認できました。

ある質問サイトで見つけた、皮膚萎縮についての回答

ステロイド外用剤を長く塗っていると、皮膚の厚さの大部分を占める膠原線維が減ってくる為に、皮膚が萎縮して薄くなってくる場合があります。強いステロイド剤を長期間にわたり連続的に用いた時に見られますが、弱いステロイドや、強いものでも過度にたくさん使っていない場合には、皮膚萎縮は見られないといわれております。表面にちりめん状の細かいしわがよる、下の静脈が透けて見える、つまむと薄い感じがするなどの症状が現れますが、痛みや痒みはないため、気付いていないことが多いようです。塗るのを止めると徐々に回復していくはずです。但し加齢とともに、回復が遅くなる傾向があるようです。
※皮膚萎縮は、顔面に出ていますか?顔面の場合、特にステロイドの副作用が出やすいので、注意が必要なのです。長期間塗っていると、毛細血管拡張、皮膚萎縮、ニキビ様発疹が目立つようになり、これを、しゅさ様皮膚炎と呼んでいます。ステロイド剤は直ちに止めなくてはなりません。それにより、一時的に、腫れ、ほてり感、赤み、が強くなり非常に悪化するでしょう。しかし、ひどいのは1~2週間で、以後は徐々に治っていくはずです。しゅさ様皮膚炎は、患者さんに最も苦痛を与える副作用であり、決して起こしてはならないもののひとつです。顔面には強いステロイド剤は用いず、使用期間も必要最小限にとどめなければなりません。きちんと定期的に診察しアドバイスが出来る専門医なら防ぐことができるはずですから、現在おかかりの医院?は替わられた方がよいでしょう。
※スタデルム軟膏やアンダーム軟膏には、しゅさ様皮膚炎に適応がありますので、この様な消炎剤の入った軟膏類を併用することで対処するしかないと思います。

アトピー性皮膚炎は、体を機能を抑えることより活性化させることによって、改善出来ます。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会