アトピー化粧品を切るシリーズ1

アトピー化粧品を見ていて気になった商品があったので、
その改善例写真を見てみた。

商品名は伏せておきます。

アトピー歴10年の女性の背中の写真が写っていて
アトピーが改善されたと記載されています。

そう確かに一見お肌が白くなっているが、
多分この女性は、この化粧水を辞めると、

アトピーが復活したと思う。理由は、キトサンが
入っているので、多分殺菌作用が強いので、
収まっているのではと思う。

またコラーゲンが入っているようですが、
コラーゲンを皮膚に塗っても、どこまで
吸収されて皮膚として利用されるのか?

コラーゲンを塗ったとしても皮膚として
利用されないはず。

皮膚を作るのは内側から作るから。

そして元は自然のものかもしれないが
何らかの化学処理をしている限り
本当のナチュラルとは言えない。

そして、その写真を見るとアトピー患者の
典型的なある点が写っている。

だから、この点を改善しない限り、
この人のアトピーを本質的に改善する
ことはありえない。

そして、本文中の成分と最後に書いてある
成分表示が一致していない。

これも???の点

結論
Saravio化粧品の無添加美容液は
短期の解決にはなるが、
使用を中止すれば、アトピーが復活すると思われる。

アトピーを改善したいのなら、もっと本質を改善すべき。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

グリチルリチン酸の危険性は、78年に厚生省が通達

前回の記事で、グリチルリチン酸の危険性について書きました。

この危険性は、1978年に当時の厚生省通達(薬発第158号 昭和53年2月13日 厚生省薬務局長「グリチルリチン酸等を含有する 医薬品の取扱いについて」)として出ているそうです。

擬似ステロイド様成分を利用することは、知らずに利用していると良い化粧品に見えますが、それだけ不自然は成分を利用しているため、長期的には何らかの【予期せぬ出来事】になるかもしれません。

なので、いまご利用のアトピーがよくなるという化粧品は、避けたほうが良いでしょう。

と書いたところで、本当のステロイドを利用した化粧品が販売されていたことがありました。

化粧品会社って、そんな製品を販売したがる傾向があります。だから化粧品会社の製品には要注意です。

次回の記事にします。

ナチュラルなものは、人工(人造)のものより安全

いろいろな人からの質問にあるのに、

『ホホバオイルは安全ですか?』

があります。

どうもこの背景には、人工のものは安全で自然のものは
危ないと考えているように見えます。

ですが、実際は逆です。

ナチュラルなものは、微量な過激な成分とそれを
抑える成分が、同時に存在しています。このため
安定していて、安全な状態で存在します。

逆に医薬品などは、この過激な効果が出る成分を
抽出して利用します。ですから使い方を誤ると
大変なことになりかねません。

お酒に例えると、ナチュラルはマイルドで
人造のものはトゲがあるお酒です。

その良い例が、小さいボトルで販売されている
目薬ですが、このボトルを一度に飲んだら、
ほぼ確実に死亡すると言われています。

そして血圧を下げる降圧剤をまじめに飲んだら
早死したとのレポートもあります。

消炎鎮痛剤を長期利用すると、ガンなどを
引き起こすと言われています。

ステロイドを長期に利用すると、リバウンドが
非常に困難になります。

つまり医薬品はそれだけ危険なのです。

医薬品を使わない生活を心がけるべきなのです。

それでは、次に化粧品ですが、
悪名名高い合成界面活性剤がクレンジングに
利用されています。

アトピーなどの原因と言われています。

そして生活用品であっても皮膚トラブルを
起こしたりしている製品には、ほぼ確実に
この合成界面活性剤が利用されています。

このような皮膚トラブルを起こすものは
安全でないと想像出来ます。

ホホバオイルは、その点非常に安定していて、
体重50キロの人が一度に1Lを飲んだとしても、
死亡する確立は5% 以下です。

統計学的には、ほとんど死亡しません。

ナチュラルと人工(医薬品・化粧品・生活用品)
のどっちが危険でしょうか?

赤パンダの女性が来られて話しを聞いたら…

以前クリニックに、目の周りが赤くなってしまったと若い女性が来られました。

見てみると、眼の周りのくぼみの部分が薄く赤くなっていました。
まるで赤パンダ

ちょっと気になって、そこになにを利用していますか?
って聞いたら案の定帰ってきた答えは…、

【マスカラ用クレンジング】

しかし、そんなになるまで我慢してしまうという
我慢強さには関心してよいのか???

その日は、クレンジングには合成界面活性剤が
入っていて脂分を根こそぎ採ってしまうこと。

細胞間脂質まで取られてしまうために、
それをカバーしようと血行を良くして
赤くなること。

このままだど、皮膚表面が破壊されれているので、
皮膚表面をなるべく早く保護する必要があること。

化粧品は石油系成分が主体なので、体には好ましくないこと。

これらを説明して、ナチュラルな最適なのは、
ホホバオイルは、人間の皮脂に一番近いので安全で
保護膜を作るから最適であることを説明して、
利用を開始しました。

進捗を教えて欲しいと頼んでおいたら、
まもなく赤パンダは消えたと連絡をもらいました。

この女性が利用したインタッチ ホホバオイルは、
オーストラリア メルボルンの女性には有名なホホバオイルです。

コスメの人の情報源は、化粧品会社だから…

コスメの人がいろいろな話しをブログなどに書いているが、彼らの話しを良く分析すると、化粧品会社の受け売りであることが多い。

昔から化粧品(コスメ)は、長期的にお肌が痛む成分であっても、キレイに見せればどれでOKという体質がある。

結局、成分がなんであっても、これを塗ったらキレイに見えるが大事であって、長く使っているとお肌が痛むことを考えていない。←アロマセラピーと全く正反対

理由?だって二十歳代はOKでも、結婚して家庭に引っ込んだ女性がシミやソバカスが出来たってお化粧を辞めてしまうのは、化粧をしていると顔が痛むということを感じているから。

だから、そんな製品を作っている会社の情報を話しているコスメの人達の話しをどこまで信用できるか?

疑問が残る。

コスメに非常に期待しすぎと思う。本当にキレイなお肌になりたいのなら、化粧品会社の製品ではなく、メディカル アロマセラピーの製品を利用すべき。

60歳を過ぎてもお肌がピカピカになる。

『毛穴につまった皮脂をすっきり落とす』と化粧品会社は説明するが…

医師や、化粧品会社の宣伝などにある、

『毛穴につまった皮脂をすっきり落とす』

でもこれっておかしい。

この皮脂が塞いでいる場所が、顔そして頭皮に限定されているから。

そしてこれらの場所は、化粧品や生活用品を利用している場所と重なる。

これらの製品は、石油系素材がベース。

だからこれらの製品を利用していれば、石油系素材のカスが穴を塞ぐ可能性が非常に高い。

そして、その場所にホホバオイルを利用していると、これらのカスが流れでてキレイになる。

と言うことは、自分たちの製品で起きていることを隠して人間の体が良くないと説明している。

根本的に人間の体が自分の体に良くないことをするか?

という観点から考えると、医師や、化粧品や生活用品会社が言いふらしている論理は矛盾があると思う。

医者が開発したアトピー患者のための化粧品

最初にこの言葉を見た時に思ったのは、

『インチキ』

と思った。なぜ、ステロイドでなくて化粧品なのか?

皮膚科学会は、アトピーを治すためには

【ステロイド】

と決めているのに拘わらず、なぜ
化粧品を出すのか?

患者がステロイドを嫌っているのを知っているので、
化粧品を出してそれで 儲けようと考えたのが、
動機ではないか???

そして化粧品でダメだったから、やっぱり
ステロイドを勧める。

自分は二段階で収益を上げることが出来る。

仮に本心で、化粧品で解決できるのなら、
医者を廃業して、化粧品会社を作って
販売したら良い。だけど、

本当に化粧品でアトピーが治るなら
○○○法に引っかかるから
そんな化粧品は販売できない。
←おかしいでしょう?

とゲスの勘ぐり。

医者のお金儲け主義には、ウンザリする。

化粧品でアトピーが治らない理由

多くの人が勘違いしているのが、化粧品でアトピーを治そうと考えること。

化粧品でアトピーを治療出来ません。

理由は、化粧品は見せたくないものを隠すのが化粧品だから。

スキンケア商品と書いてあるのもありますが、
お肌を傷める製品を出していても気にしない会社が、
本当にスキンケアをする商品を出していると
信じることが出来ますか?

そして、アトピー肌って表面が合成界面活性剤で
傷んでいるお肌です。

だから、角質層のケアが必要です。

そんなお肌に石油系素材の化粧品を塗ったら
それだけで感光作用でお肌が傷みます。

だから、アトピー肌の人はお肌の保護膜で
ある皮脂膜を回復しないとダメなのです。

そして皮脂膜を回復するには、
二十歳になったら供給が減ると言われている
皮脂を塗るのが良いのですが、
それに一番近いのがホホバオイルなのです。

ホホバオイルは、お肌の保護膜である皮脂膜を
回復するのに非常に便利です。

ホホバオイルを買うのならアロマセラピーを
よく知っているところから買いましょう。

コスメの人は体のことを知らないので、
あまりあてにはなりません。

化粧品会社は、大儲け

化粧品会社の業績を見ると、儲かっている会社が多い

どうしてか?

化粧品は、
・有名デパートの一番目立つ場所で販売
・キレイなディスプレイ
・これでもかという豪華なパッケージ
・有名女優が微笑んでいる写真
・テレビ・女性雑誌・新聞などでの派手は宣伝
・絢爛豪華な本社ビル 等々

どうみても、派手な広告宣伝・本社ビルを見ると
これらの相当の費用が掛かっているのは、
誰がみても明白

そして派手な宣伝をするほど、
化粧品の値段を上げるほど、
高いのだから効果があるのではと
期待を膨らませ購入する人が増える

そして、化粧品会社は大儲け

ということは??????

そう、化粧品の中身の製造コストは
XXXX
なんです。

考えてみれば、わかると思います。

化粧品は、見せたくないものを隠すもの

多くの人が勘違いしているのではと思うのが、化粧品をスキンケアと思っていること。

江戸時代からもそうだけと、キレイに見せるためのものであって、お肌のケアをするためのものではないのです。

だから、コスメ業界の人は化粧品の成分に石油系素材が入っていてもキレイに見えるのなら、OK

というのが基本的な考え方。

逆にアロマセラピーの方は、コスメが石油系素材の感光作用でシミが出来たり、合成界面活性剤で赤パンダになった友達とかで肌を痛めた経験があったりすると、それにコリているとコスメの話しにはうんざりしたり、反発したりしている。

結局、多くの人がある程度の期間化粧品を利用して
何かが起きてから、
コスメ(化粧品)ジプシーになって、
ダメと悟ってから
ナチュラル スキンケアへと転向する。

石油系素材を利用した化粧品って、○○ではと思います。