生活用品には課題が多い

第二次世界大戦後、日本にはアメリカから
シャンプーなどの新しい生活用品の習慣が
入ってきた。

アトピーが認識され始めたのが、昭和30年代
だから、新しい生活用品・習慣が広がって
しばらくしてから…。

これから何を考えるか?

シャンプー等が一般に拡がってからアトピー
が増えたことについて、因果関係を考えるか?

無視するか?

今の医療では無視している状態。

でも私は非常に関連があると考えています。

理由は、東南アジアなどでアトピーに成らなかった
のに、オーストラリアに来たらアトピーになった。

これから考えられるのは、アトピーは生活様式に
関連する可能性が高い。と判断出来る。

現実に生活様式を変えるとアトピーは完全される
可能性が高くなる。

だからアトピーは遺伝ではないです。

なぜコスメ(化粧品)ジプシーに?

多くの女性が、どうして化粧品(コスメ)ジプシーになって
しまうのでしょうか?

それは、どの会社の化粧品を利用しても、
化粧品の4点セット構造が変わらない限り
コスメ ジプシーから抜けることが出来ません。

理由は、化粧品の4点セットを利用すると
いうことは、

【悪名名高い合成界面活性剤】

を利用しているからです。

この合成界面活性剤は、1950年代から利用
されるようになった化粧品、シャンプー、台所洗剤
などの生活用品に利用されてきました。

当時は、第二次世界大戦が終わり、アメリカ流の
生活様式が日本にも伝わってきて、流行と
してもてはやされた時期でした。

今では、赤ちゃん用のおむつ、生理用ナプキン、
汚れ物がキレイに落ちるシートなど

様々な製品に利用されています。

結局このような便利な生活用品を利用すれば
利用するほど、合成界面活性剤が体内に
吸収され累積します。

合成界面活性剤の怖さについては、別記事とします。