ステロイドは安全か?副作用12 角化症様

ステロイドの副作用として、角化症様がリストされていました。

角化症の写真をネットで探してみるとわかりますが、
皮膚の一部がちょっと赤くなりカサカサしたウロコ状に
なるケースが、一番多いようです。

酷いと、山みたいに隆起する場合があるようです。

そうなると、レーザーを利用するのが多いように
ように思います。

ステロイドを利用しなければ、こんな事にならないの
ですから、最初のちょっとしたボタンの掛け違いが
大きな出費へと発展してしまうのですね。

以前から書いていますが、医薬品って体の機能を抑える
ケミカル ストレスです。ですから、体がそれに抵抗
すれば、なんらかの予期せぬ出来事が起きる可能性が
あると思います。

ステロイドを利用して、何らかを抑えるために
また別の薬を利用する。

アトピー性皮膚炎って、医薬品を利用しなくても
改善出来るのです。

どこでボタンをかけ違いたのか?それさえ分かれば。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用8 塗った薬は、蓄積する。

ステロイドの説明で ステロイドは皮膚に累積しない

がありました。

あるドクターが、

塗り薬が長期に皮膚に残ると説明する人は、皮膚の代謝や生理に対する知識がないと人だと理解してください。

と解説していましたが、化粧品を長年使用してた人が、アロマを利用し始めた時に顔の皮膚がカサカサになり、そしてパラパラとはがれ落ちることは良くあります。そして化粧品などを利用していたところだけ、そのような事象が発生します。

ですから、『皮膚の代謝があるからステロイドはなくなる。』と
このドクターは主張していますが、ウソです。この医者の方がわかっていません。

そしてステロイドを6年も飲用していた女性が、ある時足首が痛いと
メールしてきてから、直ぐに足首の皮膚がバリバリになって
皮膚がはがれ落ちたケースがあります。写真もあります。

つまり、本物の自分の体で作られたステロイドは代謝出来るのですが、
人口のステロイドは若干構造が違うので人間の体は排出出来ないのです。

つまり、脱ステロイドをした時に皮膚がボロボロになるのは、
ステロイドを排出しようとしてなると言うのが正しいのです。
中医学では、皮膚は排泄器官です。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピー性皮膚炎に対するドクターの見解が正反対?どうして?

アトピー性皮膚炎には、ステロイドと皮膚科のドクターは説明していますが…

日本眼科医会は、

免疫グロブリン*であるIgAが低下するため、汗腺、涙腺、唾液腺に細菌が付着しやすいともいわれています。

と説明しています。

これって、おかしいと思いませんか?

だって、皮膚科の先生は、アトピーは免疫過剰
なのでステロイドで抑えると説明しています。

アトピーは黄色ブドウ球菌の異常繁殖が原因と
説明する人がいるのに、免疫過剰なら

【論理が矛盾】

していると感じませんか?

だから、医者の言っている内容って、人やグループ
が違うと

【主張している内容が、正反対】

だから医者の言う科学的証明って信用出来ないと思っています。

起きていることから、

【どうしてそうなるかを考えるべき】

と考えるべきと考えます。

理論で考えるから、黄色ブドウ球菌が異常繁殖
していることを無視してしまうのだと思います。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピー肌はなぜかゆい?

アトピー肌の特徴として気になるのが、

【痒い】

でしょう。

ドクターは、乾燥した肌だからかゆみを
感じると説明していますが、これだけでは
ありません。

乾燥以外にも

●●● だったり、
●● だったり、
複数の要因が一緒になってかゆくなります。

アトピーって複数要因が寄り集まってなるので
分かり難いのです。

そしてかゆみを止めるには、
体の内部で起きていることを含めて
改善をすることによって、かゆみが止まります。

それは体の中で起こっているプロセスを
理解すると分かります。

ステロイドなどの医薬品、変な化粧品、ワセリン
ではなく、ナチュラルなものでお肌を傷めずに
改善する方法をお勧めします。

貴女の体全体を見つめましょう。

それがアトピー改善の第一歩です。

これがアトピ自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピーの脱保湿について質問がありました。

アトピーで脱保湿について、質問がありましたので、
書いています。

アトピー肌って極度の乾燥肌です。しかも、痒くて
かきむしったために皮膚表面が大きく削られて
皮膚組織がボロボロになっている場合が多いです。

この状態のお肌がどうなっているかというと、
破壊された皮膚組織から水分が蒸発するので、
皮膚組織が固くなっています。

そして、その状態が継続してしまうと、
皮膚組織の再生が、ゆっくりになります。

だから固くなってしまいます。

そのため、アトピーでないところと、
アトピーの箇所は一目瞭然とわかります。

この状態で保湿をしなければ、そのままの状態が
継続してしまいます。特に冬では。

大事なことは
【皮膚組織の再生が、この状態から
始まって元に回復することが出来るか?】
です。

ケロイド状態になった皮膚を
もとに戻すのは、皮膚組織再生を
活発化させないと出来ません。

脱保湿だけですと、皮膚再生を
再会するきっかけが得られません。

だから、アトピーを脱保湿で治すというのは、
子供のように体が活性化している場合には
可能性がありますが、大人には難しい
と思います。

ステロイドは絶対に不要です。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。
アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピーの改善に漢方薬の効果は?

アトピーの改善に漢方薬を利用される方がいます。

私のところにも漢方薬をご利用の方から
相談を受けたことがあります。

アトピーに漢方薬は効果があるのでしょうか?

良い漢方薬を処方されてれば、効果があります。

アトピーは体のバランスが崩れている人が
多いので、それを調整するという意味で、
効果があります。

しかし、根本的な治療という観点から考えると、
体の調整をして、歪んでいたことによって受けていた部分を
調整するという観点からの治療、改善になると
思います。

なので、あるサイトには根治治療と書かれて
いましたが、私の観点からは根治治療とは
言えないと思います。

しかも、漢方薬の金額が高く、この点でも
ご利用者の方には、ちょっと金額が高いのが…、
と言われる方が多いのも、事実です。

いろいろな治療法を試されると良いと思います。

ですが、一番大事なことはステロイドだけが
治療ではありません。それ以外もいろいろな
治療法があります。

体のバランスの調整が必要なのです。

漢方薬を使わなくてもアトピーを治すことは
可能です。

ステロイドは絶対に不要です。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。
アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピー改善で多くの人が誤っていること その4

アトピー改善で多くの人が思い込んでいる誤りは『かゆみ』です。

医者はかゆみを乾燥からなると説明していますが、
それ以外の原因でもかゆくなる場合があります。

ステロイドを辞めると、体がそれって血行をよくした場合に、
体温が上昇し、それによってかゆみを感じるケースがあります。

それ以外にも、かゆみが感じるケースがあります。

なので、お医者さんに答えを求めても無理です。

薬を使わない方法で改善できることが分かると
医者の立場が無くなるからかも…。
製薬会社からのキックバックが入ってこないし…。

アトピー改善をするには、体全体を診る必要があります。

アトピーはステロイドを塗る前にすることが
あります。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

アトピー改善 プロトピックの顔面使用は禁止のはずだが…

お客さんに何をご利用でしたかって聞いた時に
返ってくる中に、プロトピックの顔面使用が
あります。

本来【プロトピックは顔面使用禁止】のはずですが、
なぜが顔面にプロトピックを利用する医者が
結構います。

ステロイドだと嫌われるのでプロトピックだから
安心と処方するのでしょうか?

なので、今顔面にプロトピックを利用している
人は注意して下さい。

プロトピックは、以前アメリカで死亡ケースが
報告されています。

なので、利用方法によっては危険になりえますので、
注意して下さい。

しかし、なぜ無視する医者が多いのだろうか?

よく分かりません。

自分のところで死亡しなければ関係ない?
因果関係が証明されないだろうから関係ない?

の世界なのでしょうか?

そんな医者には罹りたく有りません。

ステロイドの副作用

医者はステロイドの副作用を説明しないようですが、
厚生労働省がちゃんと説明しています。

見つけたページは、この3点

ステロイドが含有されたいわゆる健康食品について

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/0814-1.html

医薬品成分(副腎皮質ステロイド)が検出された外用剤について

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/080627-1.html

ステロイド成分が検出された化粧品について

http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/07/tp0716-1.html

これらのページを見ると、副作用が書かれています。

皮膚萎縮、毛のう炎、緑内障
腎障害、難聴等発赤・紅斑、そう痒感、接触性皮膚炎等の皮膚炎症状
血糖値の上昇、呼吸不全、ムーンフェイス、多毛(幼児)、
顔のむくみ、足のつり、手の軽いしびれ 等

これだけ副作用がありえる薬ですが、
野放し状態ではないでしょうか?

人によっては、20年以上も利用していた人もいて、
安易なステロイドの長期使用は辞めるべきと思います。

リバウンドになった人の苦しみを見ないふりして
いる医者が大部分だと思います。

薬は、何%治療(治癒)すれば認可されるのか?

安保徹先生の本に書いてあった。

医薬品として認められるのは、20%(治癒率)以上の
ケースで効果があれば、医薬品として認可される。
(新薬の承認基準)

つまり80%のケースで結果が出なくてもOK

エッと思いませんか?

逆に言うと、テスト期間中に顕著な副作用と
思われるケースがでなければ、OK

前にも書いたけど、医薬品はケミカル ストレス。

だから長い間使用していると、当然ながら
何らかの副作用が出てくる。

そしていろいろな副作用が報告されてから、
始めて副作用が明記される。

だから新薬を利用するには、このような背景が
あるということを理解していないと、
そんな~!
ということにも成りかねない。

私はそんな実験台になるのは、イヤです。