赤パンダの女性が来られて話しを聞いたら…

以前クリニックに、目の周りが赤くなってしまったと若い女性が来られました。

見てみると、眼の周りのくぼみの部分が薄く赤くなっていました。
まるで赤パンダ

ちょっと気になって、そこになにを利用していますか?
って聞いたら案の定帰ってきた答えは…、

【マスカラ用クレンジング】

しかし、そんなになるまで我慢してしまうという
我慢強さには関心してよいのか???

その日は、クレンジングには合成界面活性剤が
入っていて脂分を根こそぎ採ってしまうこと。

細胞間脂質まで取られてしまうために、
それをカバーしようと血行を良くして
赤くなること。

このままだど、皮膚表面が破壊されれているので、
皮膚表面をなるべく早く保護する必要があること。

化粧品は石油系成分が主体なので、体には好ましくないこと。

これらを説明して、ナチュラルな最適なのは、
ホホバオイルは、人間の皮脂に一番近いので安全で
保護膜を作るから最適であることを説明して、
利用を開始しました。

進捗を教えて欲しいと頼んでおいたら、
まもなく赤パンダは消えたと連絡をもらいました。

この女性が利用したインタッチ ホホバオイルは、
オーストラリア メルボルンの女性には有名なホホバオイルです。

コスメの人の情報源は、化粧品会社だから…

コスメの人がいろいろな話しをブログなどに書いているが、彼らの話しを良く分析すると、化粧品会社の受け売りであることが多い。

昔から化粧品(コスメ)は、長期的にお肌が痛む成分であっても、キレイに見せればどれでOKという体質がある。

結局、成分がなんであっても、これを塗ったらキレイに見えるが大事であって、長く使っているとお肌が痛むことを考えていない。←アロマセラピーと全く正反対

理由?だって二十歳代はOKでも、結婚して家庭に引っ込んだ女性がシミやソバカスが出来たってお化粧を辞めてしまうのは、化粧をしていると顔が痛むということを感じているから。

だから、そんな製品を作っている会社の情報を話しているコスメの人達の話しをどこまで信用できるか?

疑問が残る。

コスメに非常に期待しすぎと思う。本当にキレイなお肌になりたいのなら、化粧品会社の製品ではなく、メディカル アロマセラピーの製品を利用すべき。

60歳を過ぎてもお肌がピカピカになる。