住んでいる場所を変えるだけで、アトピーになる場合がある。

アトピーは遺伝と説明するドクターがいます。

ですが、住んでいる場所を変えるだけで、
アトピーになる場合があります。

気候、風俗、習慣などが変わるだけで、
アトピーになってしまったのです。

そして、その家族及び、前の居住地で
アトピーがない場所だそうです。

これから考えられることは、
アトピーは住んでいる場所、生活習慣などに依存し、
遺伝によってなるとは、非常に考えにくいと言えます。

だから、アトピーの原因は遺伝ではありません。

親がアトピー、そして子供がアトピー
だからアトピーの原因は遺伝だ。

←ちょっとこの考えは短絡的すぎます。

仮にアトピーの原因が遺伝だと仮定すると、
過去の日本にアトピーが存在しなければなりません。

しかし、アトピーが認識されはじめたのは、
昭和30年代(1950年代)からです。

だからアトピーの原因として遺伝は
考えられません。

アトピーは、複合要因でなるので、分かりにくいのです。

その以外の要因をチェックし、そして生活習慣を変更する
だけでアトピーを改善することが出来ました。

これがアトピ自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピーの本当の原因 赤ちゃん 乳児

乳児のアトピーの原因は?

良くある質問に、乳児アトピーと診断されて
ステロイドを塗っていました。

しかし、ステロイドを利用し続けることが怖くなり
駆け込んで来られるお母さんが沢山います。

ある有名な会社の健康シリーズのブログに

『アトピー性皮膚炎は1才前に発症することが多く、0~1才までは食物アレルギーが、症状をより悪化させる原因になることがあります。原因になる食物として、0才では卵、牛乳、小麦、大豆などが代表的です。』

とあります。

単純な疑問として、
・アトピー性皮膚炎は1才前に発症することが多く
・0才では卵、牛乳、小麦、大豆などが代表的

と書いてある点です。乳幼児なら基本は母乳でしょう。

ですが、0才のアトピーの食物アレルギーの原因として
卵などが挙げられています。

つまり離乳食を採り始めて、すぐにアトピーになって
しまう計算になります。

ましてや、離乳食は多分メーカー製の離乳食を
利用する場合が多いでしょうから、この場合は
離乳食を選ばないといけない事になります。

言っていることはもっともらしく聞こえますが、
アトピーは、ある程度の期間を経過してから
なります。

ちょっとポイントがズレているのでは
ないでしょうか?

赤ちゃんアトピーの原因は、違うポイントに
あります。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

アトピーの本当の原因は遺伝?

とあるところで見つけた数字

医者やアトピー解説本に、
『両親がアトピーの場合は50~75%、
片親のみアトピーの場合は25~30%が、
アトピー体質が遺伝する』
のような事をと言っているらしい。

実は、開発途上国にアトピーは無いです。

アトピーが遺伝なら昔から存在していなければ、なりません。
日本なら、平家物語にアトピーもどきが、記載されていなければならないでしょう。

この2つの要素を考えても、アトピーは遺伝ではありません。

子供は親と一緒に生活をしているから、
アトピーになります。

そして親がアトピーでないのに、
子供がアトピーの場合も有りますよね?

医者がいうことは常に正しいとは限りません。

ステロイド塗っても治らなかったところで、
なんとなくおかしいと思っているでしょうが…。

どうして、医者がこのような事を書くのか?

原因はと聞かれたら、答えなければならないでしょ?

まして、医者は頭が良いから分かるでしょ?
と思われている。

回答出来ないと、立場が無くなる…。

医学の科学的証明というやり方が、
医学を混乱させていると思います。

結論
アトピーを改善したいのなら、もっと本質を改善すべき。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。