アトピーでも肉・魚が必要な理由

アトピー療法として、肉・魚の動物性たんぱく質を
控えることを薦めている人がいます。

前回は、それは短期的であって、長期的には
身体のためにも良くないことを説明しました。

そして、もう一つ理由があります。

貴女の身体を保護しているのは、
皮膚です。

その皮膚は、どんな物質で出来ています?

液体?植物性物質?動物性物質?骨?

このなかで、どれでしょう?

明らかに、動物性物質です。

バッグなどに使われている皮革と
同じですよね?

今は、どうもやらないようですが、

昔は、本皮のバックや靴を購入して
最初にすることは、

ワックスがけでした。

本文の本皮のバックを買って、
最初にすることは、
何度もワックスを塗って、
本皮のバッグがピカピカになるまで
ワックスを染み込ませて磨きます。

これをすることにより、
本皮のバックは艶が出て、
雨に濡れても水をはじく
丈夫なバックになります。

これって何かに似ていませんか?

貴女のアトピーになってしまった、
お肌と同じなのです。

お肌は、動物性たんぱく質ですし、
皮を保水するにはワックスが必要です。

ですが、ワセリンはワックスではないので、
お肌には良くないのです。そして普通の
オイルをお肌に塗ってもオイルなので、
お肌に蓄積しません。

貴女のお肌を大事にしたいのなら、
ナチュラルな植物性液体ワックス(ホホバオイル)
があるので、
それをお肌に塗ることによって、
お肌を保護することが出来ます。

これがアトピ自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会