ステロイドは安全か?副作用11 酒さ様皮膚炎(ステロイドざ瘡、口囲皮膚炎)

ステロイドは安全か?副作用11 酒さ様皮膚炎(ステロイドざ瘡、口囲皮膚炎)

ネットでステロイドの副作用を調べていると 酒さ様皮膚炎が有りました。

酒さ様皮膚炎は、ステロイドの継続使用により起こります。

ステロイドを利用し始めた時は、赤くなった皮膚がキレイになります。が、継続使用していると、有るときからステロイドが切れると赤くなり悪化するようになるのが、酒さ様皮膚炎(ステロイドざ瘡、口囲皮膚炎)と言われています。

場合によっては、顔が赤くなったり、浮腫み(むくみ)、ほてり、皮膚の乾燥、皮膚が剥がれ(落ち屑)、ニキビのような症状などになります。

このような症例になった場合は、ステロイドの利用を中止します。

こうなるとステロイドを塗る理由が説明出来ないと思いませんか?

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用10 皮下溢血【ひかいっけつ】

ステロイドは安全か?副作用10 皮下溢血【ひかいっけつ】

ステロイド紫斑と同じに、皮下溢血もありました。

皮下溢血【ひかいっけつ】は、皮下で出血した症状です。
出血後に皮下溢血の色は、赤→紫→青→黄→白の順に変化します。

打撲等で、出血するケースはありますが、ステロイドでも
なるようです。

しかし、体の外ではないからまだ良いですが、
どの程度の出血になるのやら…。

多分ステロイドで血管の柔軟性が失われた(硬化)結果として
なっていると思われます。

心臓に何かあってもおかしくないのでは?と
思うのですが…。

血管が固くなる理由として脂肪の不足があるので、
脂肪を摂るようにすれば、出血する確立は低くなる
ように思います。

何れにしても、副作用にこんな症状がある薬を
長期利用するのは、好ましくないのは
確かです。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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ステロイドは安全か?副作用9 皮下出血(ステロイド紫斑)

ステロイドの副作用で皮下出血(ステロイド紫斑)がありました。

これについて書かれているサイトを調べていると、ステロイドが皮膚再生の速度を遅くするために、皮膚が薄くなってしまい、黒アザ(皮下出血)になるらしいです。

ステロイド紫斑と呼ばれ、特に老人の四肢に多く生じるらしいです。

何度も書いていますが、西洋医学の医薬品はケミカル ストレスで体の機能を抑えます。
だから、安保徹先生が、

『消炎鎮痛剤を継続利用していると、ガンなどの病気になる。』

と書かれています。

つまりステロイドの長期的利用によって皮膚再生機能が抑えられ、
皮膚組織が薄くなり、血管がうすくなり破裂してしまう。

でも、どこにコレが起きる分からないのではと、ちょっと疑わしいのではとも思います。

起こるという意味ではないですが、ある意味仮説として書いています。

脳内の血管がこれで破裂したらどうなるか?ということもあるのでは?
という疑いです。あくまでも疑い。起きているとは書いていません。

やはり、ステロイド(医薬品)の長期利用って、すべきでないと思います。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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ステロイドは安全か?副作用8 塗った薬は、蓄積する。

ステロイドの説明で ステロイドは皮膚に累積しない

がありました。

あるドクターが、

塗り薬が長期に皮膚に残ると説明する人は、皮膚の代謝や生理に対する知識がないと人だと理解してください。

と解説していましたが、化粧品を長年使用してた人が、アロマを利用し始めた時に顔の皮膚がカサカサになり、そしてパラパラとはがれ落ちることは良くあります。そして化粧品などを利用していたところだけ、そのような事象が発生します。

ですから、『皮膚の代謝があるからステロイドはなくなる。』と
このドクターは主張していますが、ウソです。この医者の方がわかっていません。

そしてステロイドを6年も飲用していた女性が、ある時足首が痛いと
メールしてきてから、直ぐに足首の皮膚がバリバリになって
皮膚がはがれ落ちたケースがあります。写真もあります。

つまり、本物の自分の体で作られたステロイドは代謝出来るのですが、
人口のステロイドは若干構造が違うので人間の体は排出出来ないのです。

つまり、脱ステロイドをした時に皮膚がボロボロになるのは、
ステロイドを排出しようとしてなると言うのが正しいのです。
中医学では、皮膚は排泄器官です。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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ステロイドは安全か?副作用7 色素沈着

ステロイドの副作用と言われている、色素沈着

あるドクターが、

アトピービジネスの関連の人が、ステロイドの副作用として故意に利用している場合があります。

← 知り合いの医者も言うのだが、『自分達はビジネスでお金儲けをしていない。』と主張する。医者以外の人はステロイドでアトピー性皮膚炎は治せないと思っているのに、未だにこんな事を主張している時点で、信用性が無いとおもうのです。

さて、本題に。

この医者が言うのは、

*色素沈着(肌が、黒くなること)
ぬり薬のステロイドには、この作用は、ありません。
色素沈着は、「虫刺され」や「かぶれ」や「やけど」の重症な場合の後は、
ステロイドを使用しなくても起こります。
つまり、強い炎症の後には、表皮からメラニンが、真皮に落ちて起こります。
ステロイドの使用後に色素沈着が起こる様に誤解される理由は、
ステロイドを使用する前の皮膚は、真っ赤になり強い炎症が、起こっていることが多く、
すでにメラニンが真皮に落ちているが、皮膚の表面が真っ赤なので見えていません。
ステロイドの使用によりこれが取れ色素沈着が急に出きた様に見えるが誤解されて
可能性があります。色素沈着は、通常半年以内で取れますが、
炎症が余り長期に続くと長期間取れないことがあります。
あまり炎症が取れない治療は、変更するほうが得策です。

とこの医者は主張していますが、別の医師はステロイドの副作用として色素沈着をあげています。

二人のドクターが居たら、各々正反対の意見があっても不思議でないの学問です。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
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アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用6 皮膚萎縮

ステロイドの副作用で、皮膚萎縮があったので調べてみました。

以前にも書いていますが、医薬品はケミカル ストレスです。

だから体の様々な機能を低下させます。典型的なのが皮膚再生の低下です。

これが、原因で皮膚再生(ターン オーバー)のスピード(通常28日で一回転)が低下するために、肌の色が茶色になってしまいます。そして強いステロイドを長期利用すると、それが原因で皮膚萎縮になってしまう…。ことが確認できました。

ある質問サイトで見つけた、皮膚萎縮についての回答

ステロイド外用剤を長く塗っていると、皮膚の厚さの大部分を占める膠原線維が減ってくる為に、皮膚が萎縮して薄くなってくる場合があります。強いステロイド剤を長期間にわたり連続的に用いた時に見られますが、弱いステロイドや、強いものでも過度にたくさん使っていない場合には、皮膚萎縮は見られないといわれております。表面にちりめん状の細かいしわがよる、下の静脈が透けて見える、つまむと薄い感じがするなどの症状が現れますが、痛みや痒みはないため、気付いていないことが多いようです。塗るのを止めると徐々に回復していくはずです。但し加齢とともに、回復が遅くなる傾向があるようです。
※皮膚萎縮は、顔面に出ていますか?顔面の場合、特にステロイドの副作用が出やすいので、注意が必要なのです。長期間塗っていると、毛細血管拡張、皮膚萎縮、ニキビ様発疹が目立つようになり、これを、しゅさ様皮膚炎と呼んでいます。ステロイド剤は直ちに止めなくてはなりません。それにより、一時的に、腫れ、ほてり感、赤み、が強くなり非常に悪化するでしょう。しかし、ひどいのは1~2週間で、以後は徐々に治っていくはずです。しゅさ様皮膚炎は、患者さんに最も苦痛を与える副作用であり、決して起こしてはならないもののひとつです。顔面には強いステロイド剤は用いず、使用期間も必要最小限にとどめなければなりません。きちんと定期的に診察しアドバイスが出来る専門医なら防ぐことができるはずですから、現在おかかりの医院?は替わられた方がよいでしょう。
※スタデルム軟膏やアンダーム軟膏には、しゅさ様皮膚炎に適応がありますので、この様な消炎剤の入った軟膏類を併用することで対処するしかないと思います。

アトピー性皮膚炎は、体を機能を抑えることより活性化させることによって、改善出来ます。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

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アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用5 皮膚の感染症の悪化や誘発

アトピー性皮膚炎改善するためのステロイドの副作用に、
どんな症例が認知されているのかを調べてみました。

今回の副作用は、

【水虫、カンジタ、尋常性疣贅、かい癬などの皮膚の感染症の悪化や誘発】

です。

これらの感染症の悪化から考えられるのは、

ケース1:
ステロイドによって過剰反応をしている免疫機能を抑え
正常レベルにする。

ケース2:
ステロイドによって、免疫が通常レベルより抑えられている。

のどちらと考えるべきかです。

つまり、この症状が出ているのなら、ケース2の方が
正しいのではと、考えざろうえないと思います。

また、ステロイドを長期利用した場合に、

・アトピー性皮膚炎で苦しんでいる症状 と
・副作用として出てきている症状

を比較した時に、どっちの方が症状として軽いと考えているのでしょうか?

これによっても、長期利用の可否の判断が違ってくる可能性があります。

貴方は、どっちがの方が好ましいと考えられますか?

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

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アトピー自然療法実践会

ステロイドの副作用として認識されている症状リスト

ステロイドの副作用として認識されている症状

ネットで調べて見つけたステロイドの副作用一覧です。複数サイトから作成したリストです。

皮膚系
皮膚の感染症の悪化や誘発
座瘡様発疹
満月様顔貌
多毛症
脱毛
皮下出血
皮膚線条、皮膚萎縮
発汗異常・多汗
皮膚の萎縮
塗った場所が赤くなる
色素脱失
毛細血管拡張・血管収縮
湿疹・角化症様
疣贅(イボ)
塗り薬にかぶれる
エリテマトーデス様皮疹
野牛肩
浮腫(ふしゅ)・浮腫み(むくみ)
酒さ様皮膚炎(ステロイドざ瘡、口囲皮膚炎)
皮下溢血【ひかいっけつ】ステロイド紫斑
色素沈着
*(水虫、カンジタ、尋常性疣贅、かい癬など)
筋肉系
ステロイド筋症
胸肉苦悶、
筋脱力、筋萎縮
筋肉痛
関節痛
骨格
骨折
骨粗鬆症
低身長
大腿骨頭壊死症
消化器系障害
糖尿病・過血糖
副腎不全、離脱症候群
高血圧・体重増加・中心性肥満
多尿
異常脂肪沈着
下痢
むねやけ
咽喉の渇き
食欲異常亢進
食欲不振・食欲増進
腹痛
便秘、鼓腸
味覚・嗅覚の低下
消化管潰瘍
血液・血管障害
動脈硬化病変(心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤、血栓症)
白血球増多(増加)
白血球減少
高血圧・血圧上昇
血管炎
不整脈
うっ血性心不全
低カリウム血症
吐血、下血
心悸亢進、心電図異常
低カリウム血症
眼科
白内障
緑内障
眼球突出
眼圧(眼球内部の圧力)の上昇
生殖機能
月経異常・生理不順
海綿体・陰茎・陰核亀頭の肥大
性器出血
性欲減退
精神神経障害
精神障害、精神変調、うつ状態
中枢神経興奮性亢進
頭痛、多幸症
憂うつ症、悪心
その他
甲状腺機能低下
易疲労性、条件条溝
四肢温感、歯痛
発熱
不眠

ステロイドの副作用がこれだけあると、医者が患者に勝手にステロイドを辞めるなって叫んでも、患者が辞めるのは当然でしょう。

ステロイドを利用しなくても、アトピー性皮膚炎は改善されました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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ステロイドは安全か?副作用4 血管収縮作用

ステロイドはどんな薬かを改めて認識したい。

あるサイトに書いてあった内容を引用

ステロイド剤は、抗炎症作用のほかに、抗体産生抑制作用、リンパ球障害作用、血管収縮作用、気管支拡張作用などがある。しかしステロイド剤のこれらの作用は投与量とも関係する。

これから判断するに、ステロイドは

・炎症を抑えるだけでなく
・抗体を作ることを抑え、
・リンパ球に障害を与え
・血管を収縮させる

作用があると書いてある。

ここで気になるのは、
血管が収縮すると、頭の中の血管が収縮し
何かの理由で血管が切れたら?

これこそ大変

安保徹先生の
【消炎鎮痛剤の長期利用でガンになる。】

そして、

【まじめに降圧剤を飲んだ人ほど早死】

というレポートがあることから、ステロイドを
長期継続する意義はないと思います。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用3 糖尿病・過血糖

ステロイド副作用を調べていると、【しばしばみられる重篤な副作用】としてステロイド糖尿病が出てきました。

多くの人が心配する糖尿病ですが、このステロイド糖尿病に関しては、
利用するステロイドの量を減らせば治るそうです。

しかし、またこの資料でおかしな事を発見

ステロイド糖尿病では通常の糖尿病と異なり、網膜症などの血管合併症が起こりにくいとされる。食後高血糖のパターンをとることが多い。

なぜおかしいかというと、厚生労働省の資料には、ステロイドの副作用として白内障および緑内障が記載されているからです。

医療って、多くの医者が正反対の事をいう場合があるので、要注意です。

ですが、多くのアトピー性皮膚炎の人と話しをしてきましたが、
副作用として糖尿病について話しをしていた人はほとんどいません。

そうなると、疑問に思うのは

1)ステロイド糖尿病になるのが稀?

2)ドクターが話さない?知らない?から、糖尿病と認識していない?

可能性があります。

【医薬品はケミカル ストレス】なので、中長期の継続的使用は控えましょう。

安保徹先生の、【消炎鎮痛剤の中長期の使用によってガンになる。】、
【降圧剤をまじめに飲んだ人ほど早死】

これから考えても、改めてステロイドって怖い医薬品だということが分かりました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
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