ステロイドは安全か?副作用21 色素脱失

ステロイドの副作用として色素脱失が知られています。

あるサイトでこのような記述を見つけました。

湿疹などの炎症が治った後には一時的に色素沈着が残り、時間はかかるが、やがて自然に消えていく。炎症後色素沈着。ステロイドには色素沈着を起こす作用はなく、むしろ色素脱失(色が抜けて白くなる)を起こす方向に働く。ステロイドによる色素脱失は、非常に強いステロイドを長期間塗った場合にしか見られず、かなりまれ。塗るのを止めると元に戻る。

だが、この記述で可笑しいのは、もともとステロイドは抑制する作用があるので、皮膚組織の成長を抑える作用がある。このために、ステロイド外用薬を利用していると色素沈着を引き起こすと言われている。

なのでこのサイトで色素沈着を起こす作用がないと書いているのは、矛盾する。

↑医者の言っていることを細かくチェックしていると、矛盾する記述を見つけることがよくあります。

この記述で、色素沈着は一時的なものとあるのは、喜ぶべですが顔とかにこれがある人は大変ですよね。

この点でもこのステロイドの副作用は、好ましくない症状と言えます。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

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アトピー自然療法実践会

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