ステロイドは安全か?副作用18 筋萎縮

ステロイドは安全か?副作用18 筋萎縮

ステロイドの副作用として筋萎縮が知られています。

最近の研究発表で、筋萎縮のプロセスが突き止められたと発表がありました。

ステロイド剤の成分であるホルモン「グルココルチコイド」の作用をラットで研究。このホルモンが筋肉の細胞にある受容体と結合すると、この受容体がタンパク質分解を促進する遺伝子や合成を抑制する遺伝子の働きを強め、筋萎縮を引き起こすことを突き止めた。

特定の酵素複合体がこの受容体の働きを抑え、筋萎縮を防ぐことが判明。この酵素複合体を活性化させる3種類の必須アミノ酸(BCAA)を投与すると、筋力低下を防ぐことができた。

筋萎縮が進行すると、筋肉萎縮のために、生活行動が困難になり、若年層であるのにかかわらず、中高年あるいは老人のようになる可能性が考えられます。あるいは、運動出来ないためQOLの低下をもたらします。この点でも、筋萎縮は大きな課題です。

この記事ではコメントしていませんでしたが、心臓の筋肉萎縮についてはコメントがありません。が、どこの筋肉が萎縮してもおかしくないので、可能性は否定できないと思います。

この点でもこのステロイドの副作用は、好ましくない症状と言えます。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

ステロイドは安全か?副作用17 副腎不全・ステロイド離脱症候群

ステロイドは安全か?副作用17 副腎不全・ステロイド離脱症候群

ステロイドを長期利用していると起こるのが、この副腎不全です。
そして急にステロイドを辞めると起こるのが、ステロイド離脱症候です。

ちょっと考えてみればわかりますが、体にステロイドに似たものがあれば、必要以上の副腎ホルモンを作る必要がないので、体は作るのを辞めてしまいます。

ですから、いきなりステロイドを切ると体はステロイドを作り始めるまでに時間がかかるので、副腎不全・ステロイド離脱症候を起こしてしまいます。

そして医者は説明しませんが、人間の体は医薬品に利用されている人工のステロイドと自分の体で作られた副腎ホルモン(ステロイド)を見分けます。

自分の体で作られたステロイドの排出は可能なのですが、医薬品のステロイドは体内に累積する場合(特に引用したケース)があります。

この累積したステロイドを排出するために皮膚組織を再生して、カニの甲羅を剥がすみたいに皮膚組織をはがしてステロイドを排出する場合があります。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
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ステロイドは安全か?副作用16 ステロイド筋症

ステロイドは安全か?副作用16 ステロイド筋症(ミオパチー)とは?

ステロイドの副作用に、ステロイド筋症(ミオパチー)がありました。

ステロイドの副作用としては、ちょっと深刻な症状と言えそうです。

ステロイド薬のたんぱく異化作用によって、筋肉の細胞成分が分解され、 筋肉細胞が線維化する病態です。 医学では「ステロイドミオパチー」と呼ばれており、ミオは「筋肉」、 パチーは「病気」という意味です。

腰や脚の筋肉に脱力が起こるようになり、階段の上りがつらくなるといった症状が現れます。 ステロイド筋症は、薬の服用量が減ると消失していきます。

引用先には、階段の上り下りが辛くなる例が書かれていましたが、これが心臓に出てこないという保証は????

他人事と思って、軽く書いていますが、ちょっと深刻な副作用と思います。

こんな副作用があると、ますますステロイドが危険な薬だと分かります。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

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アトピー自然療法実践会

ステロイドは治療薬?それとも予防薬?

治療とは、ある好ましくない症状を治癒する事ですよね?

だから、

【短期間利用してアトピーを治療する。】

一度、治癒したら基本的には病原菌等が復活した時に
再発するかもしれないけれど、
基本的に再び利用される事はない、ハズ。

だけど、アトピーの症状が再発し、
その症状を抑えるために再度ステロイドを利用する。

しかも場合によっては、段々と強いステロイドに

これが意味することは何でしょうか?

すごい人は30年もステロイドに依存している
人がいました。

本来治療薬である薬が、予防薬のように
常時利用しなければならないという時点で、
ステロイドはアトピーの治療薬でないということに
なります。

それは、治療出来ないからです。

しかも薬ってなんでしょう?

危険なものだけど、上手にコントロールして
利用すれば安全。とか

毒には毒を、でも短期間だから大丈夫

というものですよね?

ステロイドは短期間利用なら安全と
多くの医者が書いているけど、
実態は強度ステロイドの長期利用では????

論理をすり替えをしている時点で、
オカシイのです。

ステロイドを長期利用しなければならない、
より強いステロイドを利用しなければならない。

この時点でステロイドの利用を辞めるべきと思います。

理由は長期利用すればするほど、
脱ステロイドが大変になるからです。

良く医者がアトピービジネスと非難しますが、
一番のアトピー ビジネスは、医者です。

治癒できない薬を処方し、
国から治療費と医薬品の代金とし多額を受け取って
一番稼いでいるからです。

大儲けしている人達が、
他の他人を避難できますか?

自分達の儲けが減るから、文句を言っているのは?

治せない人が他人を避難する権利はないです。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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ステロイドは安全か?副作用15 ムーンフェイス(満月様顔貌(まんげつよう・がんぼう))

ステロイドの長期利用(服用)の副作用として、肥満がありました。
単純に肥満と言ってもいろいろな症状があります。

・脂肪沈着(しぼうちんちゃく)
・顔:ムーンフェイス・満月様顔貌(まんげつよう・がんぼう)
・肩:野牛肩(やぎゅうかた)・バッファロー ハンプ(buffalo hump)
・内蔵:中心性肥満

特定の部署に脂肪が沈着するケースとして、
顔、肩、そして内蔵
に脂肪が着いてしまう症状です。

ステロイド薬を長期に利用すると、
時としてインシュリンに対する感受性が下がるため、
肥満を招く場合があるようです。

子供も場合は、ステロイドを中止すればある程度の期間が
経過すると、この肥満は解消するそうです。

肥満になるからと過度な食事制限などをするのは、
しない方が良いようです。

このように、ステロイドは様々な副作用を引き起こす医薬品です。

できるだけ避けることが懸命でしょう。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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ステロイドは安全か?副作用14 多毛症

ステロイドは安全か?副作用14 多毛症

ステロイドの副作用として、多毛症がありました。利用しているステロイドの種類によって、
出る可能性があるようです。

特に女性

塗った所の毛が濃くなり、飲用すれば全身にうぶ毛がでる。

このように、いろいろな症状が出る薬であるということは、
何が起きてもおかしくないとも言えると思います。

しかも、ある現象について+と-のケースがあるというのが
不思議です。

つまり、異常を起こすという意味で、
『何かが起こる可能性がある。』
と、言えるでしょう。

ドクターは『そんな事は無い。』と否定するでしょうが、
認識されるずに何かが起きていても関連性が無いと
説明されている可能性だったあるはずです。

特に別の薬と併用していたりした場合には、
誰も分からないのです。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

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ステロイドは安全か?副作用13 高脂血症、糖尿病、高血圧

ステロイドは安全か?副作用13 高脂血症、糖尿病、高血圧

ステロイドの副作用として体重増加があります。

あるブログでこんな事が書かれていました。

美容上の問題として、食欲が増進し太りやすくなります。又、顔やお腹に脂肪が付きやすく、顔が丸くなる事があります。これはある程度以上(多くは20mg以上)量を1~2ヶ月以上服用すると出現します。又、髪の毛が少し抜けすくなりますが、円形脱毛症症や地肌が極端に目立つような脱毛は通常おきません。逆に体毛が濃くなる事もあります。ニキビも出やすくなりますが、大きな問題になる事は少ないです。
 高脂血症、糖尿病、高血圧といった病気が出やすくなります。これらはもともと成人に多い病気ですのでステロイドを服用しなくても、これらの病気になる方も多いと思います。そういった素因のある方がステロイドを服用した場合は、ステロイドを中止・減量した後もこれらの病気が残る場合がありますが、多くの方はステロイドの中止・減量で治ります。胃潰瘍も大量にステロイドを飲む場合に起こりますが、頻度はさほど多くありません。

かかりつけの医師からのメモらしいのですが、

【高脂血症、糖尿病、高血圧といった病気が出やすくなります。これらはもともと成人に多い病気ですのでステロイドを服用しなくても、これらの病気になる方も多いと思います。】

ってちょっとひどい表現だと思います。

ステロイドを飲用していなくてもなるのだから、なったとしても何ら問題は無い!と主張しているようです。

こんな医者には掛かりたくないです。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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ステロイドは安全か?副作用12 角化症様

ステロイドの副作用として、角化症様がリストされていました。

角化症の写真をネットで探してみるとわかりますが、
皮膚の一部がちょっと赤くなりカサカサしたウロコ状に
なるケースが、一番多いようです。

酷いと、山みたいに隆起する場合があるようです。

そうなると、レーザーを利用するのが多いように
ように思います。

ステロイドを利用しなければ、こんな事にならないの
ですから、最初のちょっとしたボタンの掛け違いが
大きな出費へと発展してしまうのですね。

以前から書いていますが、医薬品って体の機能を抑える
ケミカル ストレスです。ですから、体がそれに抵抗
すれば、なんらかの予期せぬ出来事が起きる可能性が
あると思います。

ステロイドを利用して、何らかを抑えるために
また別の薬を利用する。

アトピー性皮膚炎って、医薬品を利用しなくても
改善出来るのです。

どこでボタンをかけ違いたのか?それさえ分かれば。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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ステロイドは安全か?副作用11 酒さ様皮膚炎(ステロイドざ瘡、口囲皮膚炎)

ステロイドは安全か?副作用11 酒さ様皮膚炎(ステロイドざ瘡、口囲皮膚炎)

ネットでステロイドの副作用を調べていると 酒さ様皮膚炎が有りました。

酒さ様皮膚炎は、ステロイドの継続使用により起こります。

ステロイドを利用し始めた時は、赤くなった皮膚がキレイになります。が、継続使用していると、有るときからステロイドが切れると赤くなり悪化するようになるのが、酒さ様皮膚炎(ステロイドざ瘡、口囲皮膚炎)と言われています。

場合によっては、顔が赤くなったり、浮腫み(むくみ)、ほてり、皮膚の乾燥、皮膚が剥がれ(落ち屑)、ニキビのような症状などになります。

このような症例になった場合は、ステロイドの利用を中止します。

こうなるとステロイドを塗る理由が説明出来ないと思いませんか?

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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ステロイドは安全か?副作用10 皮下溢血【ひかいっけつ】

ステロイドは安全か?副作用10 皮下溢血【ひかいっけつ】

ステロイド紫斑と同じに、皮下溢血もありました。

皮下溢血【ひかいっけつ】は、皮下で出血した症状です。
出血後に皮下溢血の色は、赤→紫→青→黄→白の順に変化します。

打撲等で、出血するケースはありますが、ステロイドでも
なるようです。

しかし、体の外ではないからまだ良いですが、
どの程度の出血になるのやら…。

多分ステロイドで血管の柔軟性が失われた(硬化)結果として
なっていると思われます。

心臓に何かあってもおかしくないのでは?と
思うのですが…。

血管が固くなる理由として脂肪の不足があるので、
脂肪を摂るようにすれば、出血する確立は低くなる
ように思います。

何れにしても、副作用にこんな症状がある薬を
長期利用するのは、好ましくないのは
確かです。

ステロイドを利用しなくてもアトピー性皮膚炎は
改善できました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

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アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
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