本当シリーズ:ステロイドをいきなり止めることは、大変危ない?

アトピー性皮膚炎の脱ステロイドは危ない???

ネットを見ているといろいろな意見があります。

その中で見つけたのが、

■■■ 転載 はじめ ■■■
【ステロイドをいきなり止めることは、大変危ない】

理由:
ステロイドの使用を突然中止することは、重篤な感染症を誘発する為、大変危険です。

ステロイドで症状を抑えながら、根本的な要因である「栄養状況」を見直していきましょう。

そうすることにより、ちょっとずつ必要な薬の分量が減ってきます。
■■■ 転載 おわり ■■■

だそうです。

一度、病院が出す弱いステロイドだから大丈夫と
言われ、30年もステロイドを利用して来た女性のケースが
ありました。

この女性、脱ステロイドをしたいと言われていましたが、
ちょっとステロイドを切れた途端に、
もう大変な騒ぎに!!

『苦しい』、『痛い』 等々

40近い女性で、『仕事を休まないとダメなのは生活出来なくなる。』
とかいろいろ文句を言われていましたが、

結局、ステロイドへ戻りました。

ですが、

アトピー性皮膚炎だからとステロイドを出されても
ステロイドを使わないのが一番です。

そして、ステロイドは免疫を抑える薬なので、
『脱ステロイドは重篤な感染症を誘発する』
と考える人が多いですが、これはウソです。

ステロイドを利用するほど、逆に免疫が抑えられた
状態なので、体のためには良く有りません。

一刻も早く、可能な限りステロイドを切るべきと
考えています。

リバウンドが怖いのなら、ステロイドを弱めながら
利用する方法があります。

ですが、リバウンドは体が正常に戻ろうとして
なるので、恐れないで欲しいと思います。

一番大事なことは、

アトピー → ステロイド

と、ステロイドを出されても利用しないことです。

もっと身近なところにアトピー性皮膚炎の原因があります。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピー性皮膚炎の人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピー改善で多くの人が誤っていること その2

多くの人が勘違いしている その2

リバウンドでよくある質問が、

『皮膚がガサガサになって来ましたが、
大丈夫でしょうか?』

とメールを頂きます。

最初に皮膚がどうやって常にキレイなお肌を
維持しているのかを知って下さい。

ちょっと思い出して欲しいのですが、
昆虫は固い殻で覆われていて、
脱皮を繰り返す事によって大きくなります。

人間の場合は、下に皮膚組織を作りその上にある
皮膚が垢となってはがれ落ちて皮膚表面を
入れ替えます。

このためにいつもお肌がキレイに見えるのです。

じゃあ、

『どうしてガサガサになるか?』

ですが、ガサガサになったところは、ステロイドや
ワセリンを利用していた場所ではありませんか?

ステロイドやワセリンは石油系素材です。

このため、これらを長期利用していると
お肌に石油系成分が残ります。

なので、これらの成分を塗らないように
なると、体がそれって残留している石油系
成分を排出しようとします。

つまりゆっくり垢となって剥がし落とすのではなく、
急速に皮膚組織をつくり、まとめて石油系由来の成分を
剥がし落とそうとするので、ガサガサを作ります。

なので、ステロイドを辞めてお肌が
ガサガサになっても心配する必要は
ありません。

何度も入れ替えして、お肌に不要な成分(石油系成分)を
除去できれば、自然と治まります。

安心して下さい。

アトピーはステロイドを塗る前にすることが
あります。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

グリチルリチン酸の危険性は、78年に厚生省が通達

前回の記事で、グリチルリチン酸の危険性について書きました。

この危険性は、1978年に当時の厚生省通達(薬発第158号 昭和53年2月13日 厚生省薬務局長「グリチルリチン酸等を含有する 医薬品の取扱いについて」)として出ているそうです。

擬似ステロイド様成分を利用することは、知らずに利用していると良い化粧品に見えますが、それだけ不自然は成分を利用しているため、長期的には何らかの【予期せぬ出来事】になるかもしれません。

なので、いまご利用のアトピーがよくなるという化粧品は、避けたほうが良いでしょう。

と書いたところで、本当のステロイドを利用した化粧品が販売されていたことがありました。

化粧品会社って、そんな製品を販売したがる傾向があります。だから化粧品会社の製品には要注意です。

次回の記事にします。

アトピーに効果があるという化粧品に、ステロイドに似た甘草 グリチルリチン酸が…。

とあるアトピー治療の情報のサイトで、

【甘草 グリチルリチン酸が危険】

とのレポート

よくよく読んでみると、アトピーに効果があるという化粧品に、甘草から抽出したステロイドに似たグリチルリチン酸を利用していることが判明。
←コレはまともな意見

この化粧品から、別の化粧品をし始めてから、お肌が赤くなったというケースが頻発して、共通項は何かを調査して分かったとの事。

結局化粧品会社もごまかし製品。このような成分を利用して効果が有ったと販売しているのは、良くない。

まして、これによってステロイドと同じようになるのなら、罪な製品。法律で定められた量を守っているからOK!

と考えているのでしょう。

前にも書いたけど、自然に存在する特定の成分だけを抜き出すから、予期せぬ出来事が起きる。

だから、自然に存在する状態(そのままで濃縮はOK)で利用するのなら安全性はより高い。

特定の成分を上げて効果があるというのは、好ましくない。

最初は良くても長期的に何かが起こる可能性がある。

こんな製品を使わなくても、アトピー改善出来ます。

アトピー性皮膚炎に は、免疫機能の異常と説明するが…

よく医者が説明するのは、

アトピーは免疫が異常反応しているから、
それを抑えるためにステロイドを利用すると
説明しています。

ですが、これはウソ。

免疫機能が異常反応しているのでは
ありません。

もし免疫機能が過剰に反応しているのなら、
どうして、アトピー肌に黄色ブドウ球菌が
異常繁殖しているのでしょうか?

逆に免疫機能が低下している状態です。

なのに、医者は免疫機能を抑えるために
ステロイドを利用します。

おかしいと思いませんか?

確かに一時は収まるので、正しいように
見えますが、しばらくするとまた赤くなったり
します。

結局、ステロイドを段々と強くする。

そして、ラベルの劇薬の表示を見て、
辞めてしまう。

そうなるとお決まりのリバウンドで
多くの人が苦しんでしまう。

結局ステロイドは、一見正しいようで
あっても、これで本当に治療しません。

そしてステロイドが排出されるまで、
なんども皮膚が入れ替わってから
脱ステロイドが完了します。

しかし、本当のアトピーになった
原因を解決しないかぎり、
アトピーにかかってしまう可能性が
あります。

だから、医者ではアトピーは治らないのです。

アトピー改善 プロトピックの顔面使用は禁止のはずだが…

お客さんに何をご利用でしたかって聞いた時に
返ってくる中に、プロトピックの顔面使用が
あります。

本来【プロトピックは顔面使用禁止】のはずですが、
なぜが顔面にプロトピックを利用する医者が
結構います。

ステロイドだと嫌われるのでプロトピックだから
安心と処方するのでしょうか?

なので、今顔面にプロトピックを利用している
人は注意して下さい。

プロトピックは、以前アメリカで死亡ケースが
報告されています。

なので、利用方法によっては危険になりえますので、
注意して下さい。

しかし、なぜ無視する医者が多いのだろうか?

よく分かりません。

自分のところで死亡しなければ関係ない?
因果関係が証明されないだろうから関係ない?

の世界なのでしょうか?

そんな医者には罹りたく有りません。

アトピー改善には、ある程度の時間が必要

『アトピーが、三ヶ月で改善された』のような
広告を見ると、多くの人が飛びついてしまうと
思います。

でも考えて欲しいのです。

===================
キレイな水で満ちているバケツへ
インクをスポイトで何滴も落としました。

バケツをひっくり返さないでキレイな水に
するには、そのバケツの容量の何倍もの水を
入れない限りキレイになりません。
===================

人間の体も同じです。

===================
10年もステロイドを利用している体

この体からステロイドを除去するには
ある程度の期間が掛かります。
===================
では、どうやって?

医者は、使われなかったステロイドは、
体外へ流れ出ると説明していますが、
ウソです。

皮膚に塗ったステロイドは過酸化脂質と
して累積します。

引用したステロイドは、足の甲の部分の
皮膚を剥がし落とすことでステロイドの
除去をすることがあります。

ステロイドを10年使ったから、
ステロイド除去に10年という訳では
ありませんが、それなりの期間を要することは
確かです。

それこと、逆に人の弱みにつけ込む
本当のアトピー商法の餌食に成りかねません。

時間が掛かると思って脱ステロイドに
取り組んで下さい。

←をステロイドに

アトピー改善(治療)のキーは、体の再構成

アトピー改善だけではないのですが、アトピー改善に
必要なことは、体を再構成するという観点から
何をすべきなのか、なのです。

西洋医療(西洋医学)の考えは、化学成分を投与して、
殺菌あるいは、障害を起こしている原因(障害の元)を
無害化しようとします。

例として有名なのが抗ガン剤です。

抗ガン剤を利用すると体力を消耗します。

がん細胞が死ぬか、患者が死ぬか
どっちが先?

これが抗ガン剤の正体です。

アトピーのステロイドは、
ただ免疫機能を抑えるだけ。

アトピーの原因がわかっていないのだから、
本当の治療は出来ません。
←それでも医者は治療と主張しますが…。

でも、一見して皮膚に障害があるのは、
だれでも分かります。

だから皮膚組織の再構成が必要という
ことは、分かると思います。

ナチュラル メディシン(自然療法)とは、
このように自分の体が持っている力を
利用して治療する方法です。

アトピーも同じで改善出来ます。

アトピーにステロイドは不要です。

ステロイドの副作用

医者はステロイドの副作用を説明しないようですが、
厚生労働省がちゃんと説明しています。

見つけたページは、この3点

ステロイドが含有されたいわゆる健康食品について

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/0814-1.html

医薬品成分(副腎皮質ステロイド)が検出された外用剤について

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/080627-1.html

ステロイド成分が検出された化粧品について

http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/07/tp0716-1.html

これらのページを見ると、副作用が書かれています。

皮膚萎縮、毛のう炎、緑内障
腎障害、難聴等発赤・紅斑、そう痒感、接触性皮膚炎等の皮膚炎症状
血糖値の上昇、呼吸不全、ムーンフェイス、多毛(幼児)、
顔のむくみ、足のつり、手の軽いしびれ 等

これだけ副作用がありえる薬ですが、
野放し状態ではないでしょうか?

人によっては、20年以上も利用していた人もいて、
安易なステロイドの長期使用は辞めるべきと思います。

リバウンドになった人の苦しみを見ないふりして
いる医者が大部分だと思います。

脱ステロイド医師は、税金の無駄遣い(と思う)

良くアトピー治療で、散々ステロイドを利用させられてから、
脱ステロイドしたいと思うと、脱ステロイド治療の医師がいる。

あるお客さんから聞いた脱ステロイド医療の実態

・何度も病院に来るように言われる。
・病院では、患部を見せてオシマイ。
・薬は出さず見るだけ

だそうです。

これって何なのでしょうか?

・『○○して下さい。』とかも説明ない

ただ所見するだけ、

患者にしてみれば、忙しい時間を割いて
行っても、診るだけ。

結局、アトピーの原因がわかっていないから、
ステロイドを塗らないとどうなるのかを
診るだけになってしまう。

患者は、時間を取られて何を得るものが無い、
でも医者は、しっかりの所見料を請求できる。

これでは、患者は時間と交通費と仕事を切り上げれば
収入がダウン

でも医者はしっかりと請求をしてお金は入る。
←つまり税金から支払われる。(つまり税金泥棒)
←製薬会社からの○○がないから、税金から巻き上げないと
お金が取れないからでは?

何もしないのなら、患者が必要と思う時だけ
行けば良いように改めるべき。

医者の財布から考えないで下さい!