ステロイドは安全か?副作用3 糖尿病・過血糖

ステロイド副作用を調べていると、【しばしばみられる重篤な副作用】としてステロイド糖尿病が出てきました。

多くの人が心配する糖尿病ですが、このステロイド糖尿病に関しては、
利用するステロイドの量を減らせば治るそうです。

しかし、またこの資料でおかしな事を発見

ステロイド糖尿病では通常の糖尿病と異なり、網膜症などの血管合併症が起こりにくいとされる。食後高血糖のパターンをとることが多い。

なぜおかしいかというと、厚生労働省の資料には、ステロイドの副作用として白内障および緑内障が記載されているからです。

医療って、多くの医者が正反対の事をいう場合があるので、要注意です。

ですが、多くのアトピー性皮膚炎の人と話しをしてきましたが、
副作用として糖尿病について話しをしていた人はほとんどいません。

そうなると、疑問に思うのは

1)ステロイド糖尿病になるのが稀?

2)ドクターが話さない?知らない?から、糖尿病と認識していない?

可能性があります。

【医薬品はケミカル ストレス】なので、中長期の継続的使用は控えましょう。

安保徹先生の、【消炎鎮痛剤の中長期の使用によってガンになる。】、
【降圧剤をまじめに飲んだ人ほど早死】

これから考えても、改めてステロイドって怖い医薬品だということが分かりました。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会