アトピー性皮膚炎のお肌の保湿ケアは、なにが良いの?

アトピー肌って乾燥肌だから、心配になるのが保湿でしょう。

一般的には、ワセリン、化粧品会社の化粧水、そしてクリームでしょう。

化粧水を塗っただけでは、保湿されないので
その後に何らかの保湿をするための
クリームあるいはオイルが必要になってきます。

そして化粧品は石油系ベース素材が利用されているので、
知らない間に、副作用と言ったら大げさですが
これの感光作用でお肌を傷めます。

そして石油系オイルはなかなかお肌に
吸収されないので、いつまでもベタベタして
います。

なので、植物系オイルなら感光作用がないので、
アロマで利用されているオイルならお肌へも
浸透するので、お勧めです。

石油系素材は、皮膚の中まで吸収されず
表面にとどまってテカテカ光りますが、
お肌の皮膚組織の下まで浸透しないので
皮膚組織の下は乾燥しています。

コレに対してアロマのナチュラルオイルは
皮膚組織の中へと浸透します。

そして唯一ホホバオイルだけが、
細胞間脂質として累積します。
これがホホボオイルがアトピーに最適な理由です。

品質の良いオイルほどお肌に浸透する
ことでオイルの品質が分かります。

この点を知っておいて下さい。

結論
アロマで利用されているオイル
高品質のものは、非加熱 とか書かれています。
お肌への吸収が早いオイルが高品質です。

ブランドによってもお肌への浸透が違うので、
1ブランドでダメだから、
○○オイル がダメ と判断しないで下さい。

ですが、アトピーを改善するための
一番は、どうしてアトピーになっているかが
分かっている人に相談することです。

ドクターは知らないです。
←断言しても良いと思います。

【アトピー性皮膚炎は、複数要因が継続したためになります。】

これがアトピー自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー性皮膚炎を改善をしたかったら、
アトピー性皮膚炎の改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピーでも肉・魚が必要な理由

アトピー療法として、肉・魚の動物性たんぱく質を
控えることを薦めている人がいます。

前回は、それは短期的であって、長期的には
身体のためにも良くないことを説明しました。

そして、もう一つ理由があります。

貴女の身体を保護しているのは、
皮膚です。

その皮膚は、どんな物質で出来ています?

液体?植物性物質?動物性物質?骨?

このなかで、どれでしょう?

明らかに、動物性物質です。

バッグなどに使われている皮革と
同じですよね?

今は、どうもやらないようですが、

昔は、本皮のバックや靴を購入して
最初にすることは、

ワックスがけでした。

本文の本皮のバックを買って、
最初にすることは、
何度もワックスを塗って、
本皮のバッグがピカピカになるまで
ワックスを染み込ませて磨きます。

これをすることにより、
本皮のバックは艶が出て、
雨に濡れても水をはじく
丈夫なバックになります。

これって何かに似ていませんか?

貴女のアトピーになってしまった、
お肌と同じなのです。

お肌は、動物性たんぱく質ですし、
皮を保水するにはワックスが必要です。

ですが、ワセリンはワックスではないので、
お肌には良くないのです。そして普通の
オイルをお肌に塗ってもオイルなので、
お肌に蓄積しません。

貴女のお肌を大事にしたいのなら、
ナチュラルな植物性液体ワックス(ホホバオイル)
があるので、
それをお肌に塗ることによって、
お肌を保護することが出来ます。

これがアトピ自然療法実践会のお勧めです。

アトピーの人は、体全体を診る必要があります。アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。
アトピー自然療法実践会

アトピー改善で多くの人が誤っていること その2

多くの人が勘違いしている その2

リバウンドでよくある質問が、

『皮膚がガサガサになって来ましたが、
大丈夫でしょうか?』

とメールを頂きます。

最初に皮膚がどうやって常にキレイなお肌を
維持しているのかを知って下さい。

ちょっと思い出して欲しいのですが、
昆虫は固い殻で覆われていて、
脱皮を繰り返す事によって大きくなります。

人間の場合は、下に皮膚組織を作りその上にある
皮膚が垢となってはがれ落ちて皮膚表面を
入れ替えます。

このためにいつもお肌がキレイに見えるのです。

じゃあ、

『どうしてガサガサになるか?』

ですが、ガサガサになったところは、ステロイドや
ワセリンを利用していた場所ではありませんか?

ステロイドやワセリンは石油系素材です。

このため、これらを長期利用していると
お肌に石油系成分が残ります。

なので、これらの成分を塗らないように
なると、体がそれって残留している石油系
成分を排出しようとします。

つまりゆっくり垢となって剥がし落とすのではなく、
急速に皮膚組織をつくり、まとめて石油系由来の成分を
剥がし落とそうとするので、ガサガサを作ります。

なので、ステロイドを辞めてお肌が
ガサガサになっても心配する必要は
ありません。

何度も入れ替えして、お肌に不要な成分(石油系成分)を
除去できれば、自然と治まります。

安心して下さい。

アトピーはステロイドを塗る前にすることが
あります。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

ワセリンの副作用

医薬品としてよく知られているワセリン

これは、石油系素材というのは、知られていると思います。

実は、ワセリンにも副作用というと大げさですがあります。

それは、

ワセリンの感光作用によりオイル焼けするのです。
・シミ(が有るのなら、そばかすも有ってもおかしく無い?)
・皮膚の変色
・黒ずみ

シミ:
シミの原因は、感光作用があるのでなると言われています。
対策:オイル焼けしないオイル(ホホバオイル 等)を塗って下さい。

皮膚の変色:
石油系素材なので、お肌に無理をかけるのです。そしてお肌のターンオーバーが遅くなると皮膚の色が変わってきます。
対策:ナチュラルなオイル焼けしないオイル(ホホバオイル)ならお肌に負担をかけません。

黒ずみ:
ワセリンは石油系素材なので、毛穴にカスが溜まってなります。
対策:毛穴のカスを除去するのは、ホホバオイルが塗って下さい。ホホバオイルは毛穴に染み込んで、ゴミをキレイに排出します。

なので、ナチュラルな素材を利用するのが、便利です。

ホホバオイルを購入するポイント:
・ゴールデン ホホバオイルであること
・ちゃんと利用方法を教えてくれそうな会社
・アロマセラピー(コスメはダメ)のお店
・安さだけで勝負している店もダメ
・オーストラリア政府公認のホホバオイルは有りません。