アレルギーは免疫が関係している。

オーストラリアのレポートで、
自然分娩の子供と帝王切開で出産した子供では、
帝王切開で出産した子供の方が湿疹になりやすいと
いう報告があります。

自然分娩で生まれた子供の方が免疫が強いようです。

たった20cm程度の産道を通過する間に、
何が子供の免疫に影響を与えるのは、不明です。

ひょっとしたら、産道を通ってくる間に雑菌に
触れることによって免疫が強くなるのかも
しれません。

現代社会は、いろいろな生活用品で環境を
清潔にすることばかりしています。

ですが、これが逆に免疫機能が雑菌との
接触を減らし、免疫機能を強化することを
妨げています。

つまり体の免疫機能が弱い状態の体に
なります。

その状態で、海外旅行に出かけた時に抵抗力が
ない体なので、他の人は軽い症状で治まっても、
抵抗力が無い人は、重い症状になる可能性も
あります。

病院でキレイキレイにするように、言われたと
あるお母さんがいますが、逆にそれは、本当の
意味では病気に弱い赤ちゃんになってしまいます。

たくましい子供を願っているのなら、
雑菌に触れても大丈夫な抵抗力をつけるには、
雑菌に触れる必要があります。

多くの人が思っている常識が機能しない場合、
真実は逆の場合があるということです。

ちなみに、東南アジアなどではアトピーが
ない国があります。

アトピー性皮膚炎に は、免疫機能の異常と説明するが…

よく医者が説明するのは、

アトピーは免疫が異常反応しているから、
それを抑えるためにステロイドを利用すると
説明しています。

ですが、これはウソ。

免疫機能が異常反応しているのでは
ありません。

もし免疫機能が過剰に反応しているのなら、
どうして、アトピー肌に黄色ブドウ球菌が
異常繁殖しているのでしょうか?

逆に免疫機能が低下している状態です。

なのに、医者は免疫機能を抑えるために
ステロイドを利用します。

おかしいと思いませんか?

確かに一時は収まるので、正しいように
見えますが、しばらくするとまた赤くなったり
します。

結局、ステロイドを段々と強くする。

そして、ラベルの劇薬の表示を見て、
辞めてしまう。

そうなるとお決まりのリバウンドで
多くの人が苦しんでしまう。

結局ステロイドは、一見正しいようで
あっても、これで本当に治療しません。

そしてステロイドが排出されるまで、
なんども皮膚が入れ替わってから
脱ステロイドが完了します。

しかし、本当のアトピーになった
原因を解決しないかぎり、
アトピーにかかってしまう可能性が
あります。

だから、医者ではアトピーは治らないのです。

夏の海は、アトピー改善には良いですよ。シミるけど…。

夏の海、アトピーの人にしてみると、海水?シミる!!!!

と思うでしょう。

ですが、海水は皮膚表面で異常繁殖している黄色ブドウ球菌を
自然な成分で殺菌するので、出来るのならした方が良いです。

太陽光を浴びてビタミンDをつくり、免疫機能の回復にも
良いです。

なるべく、汚染されていない場所で海水に浸かって
のんびりして下さい。

免疫機能を回復するためにも、リラックスすることは
大事です。

変なものを体に塗るより、自然の中でのんびりすることが
アトピー改善にもなります。

太陽に当たると言っても化粧品会社が販売している
サンスクリーンで悪性腫瘍(皮膚ガン)が増えた
という
レポートがあるので、気をつけて下さい。

アトピー改善(治療)のキーは、体の再構成

アトピー改善だけではないのですが、アトピー改善に
必要なことは、体を再構成するという観点から
何をすべきなのか、なのです。

西洋医療(西洋医学)の考えは、化学成分を投与して、
殺菌あるいは、障害を起こしている原因(障害の元)を
無害化しようとします。

例として有名なのが抗ガン剤です。

抗ガン剤を利用すると体力を消耗します。

がん細胞が死ぬか、患者が死ぬか
どっちが先?

これが抗ガン剤の正体です。

アトピーのステロイドは、
ただ免疫機能を抑えるだけ。

アトピーの原因がわかっていないのだから、
本当の治療は出来ません。
←それでも医者は治療と主張しますが…。

でも、一見して皮膚に障害があるのは、
だれでも分かります。

だから皮膚組織の再構成が必要という
ことは、分かると思います。

ナチュラル メディシン(自然療法)とは、
このように自分の体が持っている力を
利用して治療する方法です。

アトピーも同じで改善出来ます。

アトピーにステロイドは不要です。