アトピー治療とコスメと同じに考えている、誤り

多くの人が誤解しているのが、

『ステロイドで赤いのが引っ込んだから、良くなった。』

赤いのが引っ込んだ
かゆいのが引っ込んだ
ガサガサが引っ込んだ

キレイでない状態が引っ込んだ、
治った!!!

と言う発想は危険です。

理由はステロイドでなくても、
自然の成分で、ステロイドのように
抑える成分があり、アトピー化粧品には
利用されているからです。

逆に体を活性化させて改善される
方が安全です。

アトピー治療薬、アトピー化粧品という
製品にも、体の機能を抑える成分が配合
されています。

そしてこれらは石油系素材にいろいろな
成分を交配している点でも、長期に
全身に塗布するのは、オススメできます。

石油系素材を塗っていると、感光作用が
ありますし、いつか皮膚がガサガサになる
可能性が高いからです。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

アトピー改善で多くの人が誤っていること その2

多くの人が勘違いしている その2

リバウンドでよくある質問が、

『皮膚がガサガサになって来ましたが、
大丈夫でしょうか?』

とメールを頂きます。

最初に皮膚がどうやって常にキレイなお肌を
維持しているのかを知って下さい。

ちょっと思い出して欲しいのですが、
昆虫は固い殻で覆われていて、
脱皮を繰り返す事によって大きくなります。

人間の場合は、下に皮膚組織を作りその上にある
皮膚が垢となってはがれ落ちて皮膚表面を
入れ替えます。

このためにいつもお肌がキレイに見えるのです。

じゃあ、

『どうしてガサガサになるか?』

ですが、ガサガサになったところは、ステロイドや
ワセリンを利用していた場所ではありませんか?

ステロイドやワセリンは石油系素材です。

このため、これらを長期利用していると
お肌に石油系成分が残ります。

なので、これらの成分を塗らないように
なると、体がそれって残留している石油系
成分を排出しようとします。

つまりゆっくり垢となって剥がし落とすのではなく、
急速に皮膚組織をつくり、まとめて石油系由来の成分を
剥がし落とそうとするので、ガサガサを作ります。

なので、ステロイドを辞めてお肌が
ガサガサになっても心配する必要は
ありません。

何度も入れ替えして、お肌に不要な成分(石油系成分)を
除去できれば、自然と治まります。

安心して下さい。

アトピーはステロイドを塗る前にすることが
あります。

アトピー改善をしたかったら、
アトピー改善にステロイドは不要をご覧下さい。

なぜ、肌に石油系素材が良くないのか?

医薬品や化粧品は、石油系素材に有効と言われる成分を配合しています。

あっ化粧水などの水溶性のものは除外しますね。

なぜ石油系成分がお肌に良くないのか?

人間は、呼吸をして酸素を取り込み、二酸化炭素などの不要なものを排出していますよね?

大事なことは、人間の呼吸は全てが肺で行われているわけではないのです。

どこで?

それが皮膚なのです。

人間の皮膚を、全て覆ってしまうと、呼吸できなくなります。

そうすると酸素不足になり、死亡すると言われています。

つまり、石油系素材などの空気を通さないもので
皮膚をカバーすることは、好ましくない状況なのです。

ましてや、アトピー肌は傷んだ皮膚なのでより代謝を
行うために酸素が必要です。

なのに、石油系素材で蓋をしてしまう。

お肌の回復が遅くなるのは当然なのです。

アロマセラピーが、コスメ(化粧品)・医薬品を避ける理由

アロマセラピー業界の人が、
コスメ(化粧品)・医薬品を避ける理由をお話します。

一番目の理由:
これらの業界が石油系素材を利用しているから。

石油系素材を長年利用していると、石油系素材に感光作用があるので、ソバカス・シミが出来ます。

なので、ナチュラルな素材であってもオイルだから、感光作用があると質問をしてくる人が多いですが、ナチュラルなオイルで感光作用が無いオイルはあります。

二番目の理由:
そして、アロマ業界の人間が嫌がる一番の理由が、かれらは石油系素材とナチュラルなものをごちゃ混ぜにしているから。

あたかも全てのオイルが同じような表現をしていますが、明確に違います。

石油系素材は、カスとなって毛穴を塞ぎます。
これが原因で角栓になったり、ニキビになったりします。

頭皮の場合は、カスが毛穴を埋めるので毛が薄くなったりもします。

ところがホホバオイルを塗っていると、毛穴を塞いでいるカスが自然に出てきます。

ある医者が書いていたブログに、

【石油は昔は植物だったらナチュラル】

だそうです。

だからワセリンとかを塗っても気にしないのでしょう。

私は、気持ち悪いのでごめんです。

化粧品でアトピーが治らない理由

多くの人が勘違いしているのが、化粧品でアトピーを治そうと考えること。

化粧品でアトピーを治療出来ません。

理由は、化粧品は見せたくないものを隠すのが化粧品だから。

スキンケア商品と書いてあるのもありますが、
お肌を傷める製品を出していても気にしない会社が、
本当にスキンケアをする商品を出していると
信じることが出来ますか?

そして、アトピー肌って表面が合成界面活性剤で
傷んでいるお肌です。

だから、角質層のケアが必要です。

そんなお肌に石油系素材の化粧品を塗ったら
それだけで感光作用でお肌が傷みます。

だから、アトピー肌の人はお肌の保護膜で
ある皮脂膜を回復しないとダメなのです。

そして皮脂膜を回復するには、
二十歳になったら供給が減ると言われている
皮脂を塗るのが良いのですが、
それに一番近いのがホホバオイルなのです。

ホホバオイルは、お肌の保護膜である皮脂膜を
回復するのに非常に便利です。

ホホバオイルを買うのならアロマセラピーを
よく知っているところから買いましょう。

コスメの人は体のことを知らないので、
あまりあてにはなりません。

化粧品は、見せたくないものを隠すもの

多くの人が勘違いしているのではと思うのが、化粧品をスキンケアと思っていること。

江戸時代からもそうだけと、キレイに見せるためのものであって、お肌のケアをするためのものではないのです。

だから、コスメ業界の人は化粧品の成分に石油系素材が入っていてもキレイに見えるのなら、OK

というのが基本的な考え方。

逆にアロマセラピーの方は、コスメが石油系素材の感光作用でシミが出来たり、合成界面活性剤で赤パンダになった友達とかで肌を痛めた経験があったりすると、それにコリているとコスメの話しにはうんざりしたり、反発したりしている。

結局、多くの人がある程度の期間化粧品を利用して
何かが起きてから、
コスメ(化粧品)ジプシーになって、
ダメと悟ってから
ナチュラル スキンケアへと転向する。

石油系素材を利用した化粧品って、○○ではと思います。

ワセリンの副作用

医薬品としてよく知られているワセリン

これは、石油系素材というのは、知られていると思います。

実は、ワセリンにも副作用というと大げさですがあります。

それは、

ワセリンの感光作用によりオイル焼けするのです。
・シミ(が有るのなら、そばかすも有ってもおかしく無い?)
・皮膚の変色
・黒ずみ

シミ:
シミの原因は、感光作用があるのでなると言われています。
対策:オイル焼けしないオイル(ホホバオイル 等)を塗って下さい。

皮膚の変色:
石油系素材なので、お肌に無理をかけるのです。そしてお肌のターンオーバーが遅くなると皮膚の色が変わってきます。
対策:ナチュラルなオイル焼けしないオイル(ホホバオイル)ならお肌に負担をかけません。

黒ずみ:
ワセリンは石油系素材なので、毛穴にカスが溜まってなります。
対策:毛穴のカスを除去するのは、ホホバオイルが塗って下さい。ホホバオイルは毛穴に染み込んで、ゴミをキレイに排出します。

なので、ナチュラルな素材を利用するのが、便利です。

ホホバオイルを購入するポイント:
・ゴールデン ホホバオイルであること
・ちゃんと利用方法を教えてくれそうな会社
・アロマセラピー(コスメはダメ)のお店
・安さだけで勝負している店もダメ
・オーストラリア政府公認のホホバオイルは有りません。