ステロイドは安全か?副作用18 筋萎縮

ステロイドは安全か?副作用18 筋萎縮

ステロイドの副作用として筋萎縮が知られています。

最近の研究発表で、筋萎縮のプロセスが突き止められたと発表がありました。

ステロイド剤の成分であるホルモン「グルココルチコイド」の作用をラットで研究。このホルモンが筋肉の細胞にある受容体と結合すると、この受容体がタンパク質分解を促進する遺伝子や合成を抑制する遺伝子の働きを強め、筋萎縮を引き起こすことを突き止めた。

特定の酵素複合体がこの受容体の働きを抑え、筋萎縮を防ぐことが判明。この酵素複合体を活性化させる3種類の必須アミノ酸(BCAA)を投与すると、筋力低下を防ぐことができた。

筋萎縮が進行すると、筋肉萎縮のために、生活行動が困難になり、若年層であるのにかかわらず、中高年あるいは老人のようになる可能性が考えられます。あるいは、運動出来ないためQOLの低下をもたらします。この点でも、筋萎縮は大きな課題です。

この記事ではコメントしていませんでしたが、心臓の筋肉萎縮についてはコメントがありません。が、どこの筋肉が萎縮してもおかしくないので、可能性は否定できないと思います。

この点でもこのステロイドの副作用は、好ましくない症状と言えます。

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